「西洋菓子のパイオニア」森永太一郎生誕150年特別展を開催! 

佐賀県 2014年06月19日

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佐賀県立博物館、森永製菓株式会社、一般財団法人森永エンゼル財団は、来年生誕150年を迎える佐賀県伊万里出身で、日本の「西洋菓子のパイオニア」「菓子王」と呼ばれる森永製菓株式会社創業者の森永太一郎(1865~1937)特別展を、7月18日(金)から約1か月半の期間で開催致します。

生誕150年記念「森永太一郎-2坪の町工場から始まった〈おかし〉革命-」展と題されたこの特別展は、佐賀県が生んだ偉人森永太一郎の人となりと功績を紹介するとともに、時代を彩った森永製菓のお菓子や広告により近代の生活文化の一端に触れ、楽しんでいただくものです。

本編では、太一郎が愛用した明治期の製菓用はさみ・懐中時計・手帳・聖書やお菓子の容器、大正期の関東大震災の記録が残る営業日誌、昭和6年の飛行機セールの景品の復元模型、歴代のおもちゃのカンヅメ等、森永製菓、森永エンゼル財団にまつわる貴重な430点が展示されます。

また、「和菓子と西洋菓子の出会い」「エンゼルと私」などのフォーラムや、「世界にひとつだけのお菓子箱を作ろう!」「折り紙でキョロちゃんを作ろう!」などのワークショップ、キョロちゃんと写真を撮ったり、毎日先着50名に森永のお菓子をプレゼントをするキョロちゃんのスタンプラリーやぬり絵を行えるなど、大人から子どもまで楽しめる内容となっております。

是非、この機会に御家族連れで御観覧ください。

                       
【特別展概要】

■展覧会名称:生誕150年記念「森永太一郎-2坪の町工場から始まった〈おかし〉革命-」展
■会期:平成26年7月18日(金曜日)~9月7日(日曜日) 
■開館時間:9時30分~18時
■休館日:月曜日。ただし、7月21日(月曜日・祝日)は開館、翌22日(火曜日)は休館。
■会場:佐賀県立博物館(3号展示室・エントランスホール)
■主催:佐賀県立博物館、森永製菓株式会社、一般財団法人森永エンゼル財団
■共催:STSサガテレビ
■特別協力:森永太一郎翁顕彰会、佐賀県菓子工業組合
■観覧料:一般300円、割引観覧料200円 ※高校生以下及び障害者は無料 ※学生、20人以上の団体、佐賀県立博物館メール会員等は割引観覧料

■展示内容
(1) 展示趣旨
森永太一郎(35歳頃)  伊万里(現在の佐賀県伊万里市)出身で、日本の「西洋菓子のパイオニア」「菓子王」と呼ばれる森永太一郎(1865~1937)は、来年生誕150年を迎えます。
 太一郎は、米国に足かけ12年滞在し、西洋菓子の製法を習得した後、明治32(1899)年8月、東京市赤坂区溜池町(現在の港区虎ノ門付近)に広さわずか2坪の「森永西洋菓子製造所」を開きました(森永製菓の創業)。太一郎は、苦労の末、事業規模を拡大し、日本で初めて西洋菓子製造を機械化し、大量生産を始めました。
 その後、明治38(1905)年に新高製菓、明治43(1910)年に不二家、大正5(1916)年に東京菓子(株式会社明治の前身)、大正10(1921)年に江崎商店(江崎グリコの前身)、大正13(1924)年に北日本製菓(ブルボンの前身)などが次々に創業し、全国で、子どもたちの大好きな〈おかし〉が、生活の一部として定着しました。太一郎と森永製菓は、それまでの和菓子中心の日本の菓子業界に「革命」をもたらし、生活文化を変化させる端緒を作ったと言えます。
 今回の展覧会は、佐賀が生んだ森永太一郎の人となりと功績をたどるとともに、時代を彩った森永製菓のお菓子や広告により近代の生活文化の一端を御覧いただくものです。

(2) 展示構成  
・それは、2坪の町工場から始まった

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