郵船トラベルがプライベートCA Gleas を採用

~ Juniper MAG と VMware Horizon View、Gleas でセキュアな仮想デスクトップ環境を構築 ~

株式会社JCCH・セキュリティ・ソリューション・システムズ 2014年06月23日

株式会社JCCH・セキュリティ・ソリューション・システムズ(本社:東京都荒川区、代表取締役:山田公介、以下JS3)は、郵船トラベル株式会社(本社:東京都千代田区、以下、郵船トラベル)がプライベート認証局 「プライベートCA Gleas (以下 Gleas)」および米ジュニパーネットワークス社の SSL-VPN製品「Juniper Networks MAG Junos Pulse Gateway(以下 Juniper MAG)」を採用したことを発表します。

郵船トラベル株式会社は出張など法人向け旅行サービスを多く取り扱っています。近年進んでいる航空券の電子化などの影響により、現地窓口だけでは急な旅程変更に対応できない場合もあるため、24 時間 365日で世界中の旅行者をサポートできるようリモートアクセスと仮想デスクトップを組み合わせ、いつでもどこからでもいつもの自分のデスクトップで業務が可能な環境を構築しています。

郵船トラベルが重視したセキュリティ強化のニーズは、認証の厳格化と端末の多様化への対応でした。これらの課題を解決するための組み合わせとして、郵船トラベルは Juniper MAG と Gleas を採用しました。採用を決定したのは、両製品の導入実績が多いこと、Gleas はプライベート認証局でありながら クラウドサービスに対応していることなどが主な理由でした。

JS3 は、郵船トラベルが推進するデスクトップ仮想化における電子証明書を利用したセキュアなリモートアクセス活用に関して継続的な貢献ができるよう Gleas の販売パートナーであるマクニカネットワークス株式会社との連携を強化するとともに、同様の環境構築を目指される企業に対する販売・プロモーションを進めることにより、今後 3年間で約 20社の受注を目指します。

本件に関する詳細は、 (リンク ») をご覧ください。

また、7月 31日に JS3 とマクニカネットワークスが開催するセミナーにおいて、郵船トラベルによる「デスクトップ仮想化における利便性とセキュリティバランス」と題した事例講演を行います。

【2014年 7月 31日開催】
デスクトップ仮想化におけるリモートアクセス活用セミナー
(リンク »)


■株式会社JCCH・セキュリティ・ソリューション・システムズについて
株式会社 JCCH ・セキュリティ・ソリューション・システムズは、PKI(公開鍵暗号基盤)を利用した製品開発・販売企業です。自社開発のプライベートCA Gleas を中心に、USB トークンやスマートカードなどの認証デバイスと組み合わせたビジネスを積極的に展開しています。
Gleasでは、お客さま自らが証明書の発行要求やダウンロードなどの管理業務を実施できるユーザ申込画面を新たに追加するなど、ユーザ登録業務を簡略化することにより、中小規模から 10 万ユーザを超える大規模なお客さまの環境においても、ご利用可能となります。


■本件に関するお問い合わせ
〔株式会社JCCH・セキュリティ・ソリューション・システムズ〕
〒116-0014 東京都荒川区東日暮里5-52-2 神谷ビル7F
E-Mail:sales@jcch-sss.com
TEL: 03-5615-1020
FAX: 03-5604-1563

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