「サークル、アルバイト、もう決めた?」~約3人に2人の学生がサークルを、約半数の学生がアルバイトを決めたと回答~

株式会社リクルートキャリア 2014年06月26日

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株式会社リクルートキャリア(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:水谷智之)が運営する、いつかの社会人デビューのためのサイト『就職ジャーナル』( (リンク ») )は、大学生の最新情報がわかる連載「学生×シゴト総研」を公開しております。
今回は「サークル、アルバイト、もう決めた?」をテーマにアンケートを実施いたしました。

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■男子学生よりも女子学生、理系学生よりも文系学生に、
サークル(部活)やアルバイト先を決めたと回答した割合が高い傾向が
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大学1年生359人(うち男子学生172人、女子学生187人)を対象にアンケートを実施(調査協力:株式会社クロス・マーケティング、調査期間:6月7日~6月11日)。
4月の入学から3カ月が経とうとしているこの時期の大学1年生たちに、所属サークルやアルバイト先をすでに決めたかどうかや、その理由について尋ねてみました。

まず、サークルや部活、アルバイト先を決めたかどうかを尋ねたところ、65.5%の学生が「サークル(部活)を決めた」と回答し、「アルバイト先を決めた」と回答した学生も、46.8%に上りました。また、全体の32.0%は、サークル(部活)とアルバイトの両方を決めた一方で、全体の19.8%が、「どちらも決めていない」と回答しました。属性別に見ると、男子学生よりも女子学生、理系学生よりも文系学生に、「サークル(部活)を決めた」「アルバイト先を決めた」と回答した割合が高い傾向が見られました。「どちらも決めていない」と回答した割合では、女子学生よりも男子学生、文系学生よりも理系学生の方が高いという結果になりました。

「そこに決めた理由は?」という問いには、「家から近く、まかない(スタッフ向けの食事)がもらえて食費が浮くので、駅前のレストランのウェイトレスに決めた」「中高と弓道部だったから弓道部。上級生にいろいろ教えてもらえる『縦の関係』が欲しかったので、体育会にして正解だった」「ジャグリングサークルに所属を決めた。自分には特技と言えるものが何もないので、何か1つでも身につけておきたかったから」「ドラッグストアのアルバイトを始めた。ドラッグストアに興味があったことと、就活にも役立ちそうな気がしたため」「学園祭の企画をするサークルに入っている。活動日は月水金だが、アルバイトが入っていない水曜日だけの活動でもOK。融通が利くし、やりがいも満点」といった声が寄せられ、自分の事情や目的に応じて、サークルやアルバイト先を堅実に決めている学生たちの姿が浮かび上がりました。


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