新バージョンを公開!予算管理オープンソース・ソフトウエア「BudgetRunner」 表計算ソフトによる予算管理からの移行が容易に

株式会社クロスキャット

From: DreamNews

2014-07-29 11:30

株式会社クロスキャット(以下クロスキャット、本社:東京都品川区、代表取締役社長:井上 貴功)は、予算管理オープンソース・ソフトウエア「BudgetRunner」の新バージョンを7月29日に公開しましたので、お知らせします。

クロスキャットは、昨年9月に自社の運営する予算管理クラウド・サービス「CC-BudgetRunner(R)」の予算編成機能を、オープンソース・ソフトウエア(以下OSS)として公開しました。今回の新バージョンは、その後「CC-BudgetRunner」に追加された機能や問題の修正を、OSS版「BudgetRunner」に反映したものです。

従来、企業における予算編成は、Microsoft Excelに代表される表計算ソフトで行われてきましたが、複数の予算申請者に対するファイルの配布・回収、予算データのコピー、集計、確認といった、極めて煩雑な作業を必要とし、予算数値の誤りや予算編成の遅れを招いていました。このような作業を自動化し迅速な予算管理を実現するソフトは、主に大企業向けの高額な商用アプリケーション・パッケージとして提供されておりますが、中堅規模以下の企業で導入可能なソフトウエアは提供されていませんでした。

システムの自社開発が可能な中堅企業であれば、今回新バージョンが公開されたOSS版「BudgetRunner」を利用することで、容易に、予算編成作業を効率化するシステムを構築することができます。また、OSS版「BudgetRunner」は、データベースやアプリケーション・サーバーといった基盤となるソフトウエア全てに、OSSを使用して開発されているため、利用にあたってソフトウエアのライセンス費用が発生せず、低コストでのシステム構築が可能です。

なお、システムの自社開発が難しい企業に対しては、OSS版「BudgetRunner」をテンプレートとして利用する予算管理システム構築サービスをクロスキャットより提供しています。

※文中に記載された会社名、商品・製品名、サービス名は各社の登録商標または商標です。
※CC-BudgetRunner は株式会社クロスキャットの登録商標です(登録第5667394 号)。

今回公開された新バージョンで追加された主な機能は以下のとおりです。
● 会計年度開始月の一括変更 - 会計年度開始月をマスターデータのレコードに設定するだけで、「BudgetRunner」の全機能において、月の表示を切り替えることができます。

● マスターデータと実績データのファイル・アップロード - クライアントPCからCSVファイルをアップロードすることで、マスターデータと実績データを直接データベースに登録することができます。

OSS予算管理ソフト「BudgetRunner」に関する情報とお問い合わせ
下記サイトをご利用ください。
(リンク »)

予算管理クラウド・サービス「CC-BudgetRunner」及び予算管理システム構築サービスに関する情報とお問い合わせ
「CC-BudgetRunner」紹介サイトの問合せページをご利用ください。
(リンク »)

報道関係からの問い合わせ
(株式会社クロスキャット マーケティング業務委託先)
株式会社エムキューブ・プラスハート
CC-BudgetRunnerマーケティングオフィス
担当:平井 明夫(ヒライアキオ)
TEL: 03-6435-5839 FAX : 03-6435-5838 
E-mail: hirai@cc-budgetrunner.jp 受付時間:10 時~18 時/土・日、祝日を除く
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