「韓国はスマートフォン製造王国からソフト王国へシフトできるのか?~韓国スタートアップブームの現状と意味~」無料レポートを発表

株式会社ROA Holdings 2014年10月27日

アジアICT業界のリサーチ・コンサルティングを幅広く展開する国際リーディング企業の 株式会社ROA Holdings(本社:東京都新宿区新宿、代表取締役社長:李承勲)は、調査・分析コラム「韓国はスマートフォン製造王国からソフト王国へシフトできるのか?~韓国スタートアップブームの現状と意味~」と題した無料レポートを発表いたしました。

【 コラムの内容 】


韓国は今、第2のベンチャーブームに沸いています。

今回の第2のベンチャーブームは2010年ごろから兆しが見え始め(韓国で爆発的なスマートフォン普及があり、カカオ、Ticket Monster、カカオゲームなどの新たな成功話が創業ブームの火付け役)、2014年に現政府体制になって以降はベンチャーブームが顕著になっています。
2013年に発足した新政府では、「ベンチャー育成」と「アイデアを実験するスタートアップの奨励」を公言しています。

本コラムでは現在の韓国ベンチャーブームを取り上げますが、「プラットフォーム育成の生態系」が本来の研究テーマです。韓国はスマートフォンの普及率やLTEインフラ整備が世界で最も進んでいる国の1つであり、政府及び起業家はこれらIT環境をアドバンテージに「国内市場を実験台にしてグローバル進出」が当たり前の戦略となっています。しかし、韓国は本当の意味でスマートデバイスでの消費者をターゲットとしたグローバルヒットプラットフォームを育成できるのでしょうか?



【 目次 】


1 韓国のスタートアップブーム

2 韓国のソフト立国への成功の鍵

 2-1 政策は資金の好循環

 2-2 ネット業界自発的な生態系拡散の仕組みに期待

3 インプリケーション: プラットフォーム時代の勝者を育成する土壌作り



 表目次

[表 2-1]韓国における成功ベンチャー創業者によるスタートアップ育成活動



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TEL: 03-3356-0874 FAX: 03-3356-0875
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Email : research@roaholdings.com
その他支店 : 韓国支社、中国支社、香港支社、台湾支社、シンガポール支社
代表者 : 代表取締役社長 李 承 勲 (Steve Lee)
事業内容 : 受託調査、調査レポート発行、年間サービス
専門研究分野 : アジアを中心とした通信産業及びデジタルコンバージェンス産業



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株式会社ROA Holdings レポート・マーケティングチーム 担当:小林
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