Ruby on Rails海外コラム「Google Summer of Code 2015のRailsプロジェクトに8名の学生」が公開

株式会社トランスネット

2015-05-21 08:00

Ruby開発に強い株式会社トランスネットはRuby on Rails海外コラム「Google Summer of Code 2015のRailsプロジェクトに8名の学生」を公開しました。
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Railsチームからの報告(*1)によると、今年のGoogle Summer of Code(GSoC)にて、Ruby on Railsのプロジェクトに8名の学生が選ばれたようです。

今年で第11回を迎えるGoogle Summer of Code(GSoC)ですが、これはGoogleが指定したオープンソースのプロジェクトに対し、その年の夏の間に課題をクリアした数100人の学生が賞金をもらえる制度です。毎年2月頃、まず対象となるオープンソース(Railsなど)が募集されます。そして3月には学生の申し込みを受け付けます。4月は学生が対象のオープンソースの団体に慣れるための期間で、5月の終わりになると実際のコーディングが始まり、8月末まで続きます。各プロジェクトには、対象となるオープンソースの団体から選ばれた指導者が付きます。

(この続きは以下をご覧ください)
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