Ruby & Railsコラム「納品したRuby1.8ベースのシステムをRuby2.2にマイグレーション」が公開

株式会社トランスネット

2015-05-21 16:00

Ruby開発に強い株式会社トランスネットはRuby & Railsコラム「納品したRuby1.8ベースのシステムをRuby2.2にマイグレーション」を公開しました。
Ruby & Railsコラム「納品したRuby1.8ベースのシステムをRuby2.2にマイグレーション」が公開されました。

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このコラムを担当する吉政創成の吉政でございます。トランスネットのマーケティング支援を行っているご縁から、このコラムを連載いたします。今回は「納品したRuby1.8ベースのシステムをRuby2.2にマイグレーションする提案」と言うタイトルで書きます。

Rubyは長らく1.xを引っ張っていたので、Ruby2.xへのマイグレーションのお話は多いのではないでしょうか?お客様の要望によってはマイグレーションではなく、作り直しを希望されるお客様もいると思います。ただ、ほとんどのお客様では、マイグレーションした場合と、まったく新しい技術で再開発した場合の両方を比べてみたいのではないでしょうか?

今回のコラムでは、以下のシステムのマイグレーションを解説した資料の概要をご紹介します。

<現行システム>
サーバーOS:CentOS Release 5系
言語:Ruby 1.8系
フレームワーク:Ruby on Rails 1.2系
DB:MySQL 5.0

<新システムの希望構成>
サーバーOS:CentOS Release 6.6 x86-64
言語:Ruby 2.2.0
フレームワーク:Ruby on Rails 4.2.0
DB:MySQL 5.6

(この続きは以下をご覧ください)
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