「大学での友達、もうできた?」~8割以上の大多数の大学1年生にすでに友達ができたという結果に~

株式会社リクルートキャリア

From: Digital PR Platform

2015-06-04 10:00


株式会社リクルートキャリア(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:柳川昌紀)が運営する、いつかの社会人デビューのためのサイト『就職ジャーナル』( (リンク ») )は、大学生の最新情報がわかる連載「学生×シゴト総研」を公開しております。
今回は「大学での友達、もうできた?」をテーマに大学1年生にアンケートを実施いたしました。

▼「大学での友達、もうできた?」
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■女子学生よりも男子学生、理系学生よりも文系学生の方が、「はい」と答えた
学生の割合が多い結果に。
その他、出会いのきっかけや友達と仲良くなるコツについても公開。
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大学1年生184人(うち男子学生93人、女子学生91人)を対象にアンケートを実施(調査協力:株式会社クロス・マーケティング、調査期間:2015年4月25日~4月29日)。

大学生活をスタートした大学1年生たちには、もう友達ができたでしょうか。
そこで今回は、入学から1カ月弱が経過した1年生に、友達ができたかどうかや、友達と仲良くなる秘訣について聞いてみました。

まず、大学で友達ができたかどうかを尋ねたところ、84.8%が「はい」と回答し、大多数の1年生に友達ができたことがわかりました。
属性別では、女子学生よりも男子学生、理系学生よりも文系学生の方が、「はい」と答えた学生の割合が多い傾向が見られました。

次に、その友達との出会いのきっかけについて尋ねたところ、91.0%が「クラスや学科が一緒」と回答し、48.1%で続く「新入生オリエンテーション」と37.2%の「部活やサークルが一緒」を大きく引き離す結果となりました。「その他」では、「TwitterなどのSNSで知り合った」「授業で隣に座った」「授業で同じ班になった」「寮が一緒」といった回答が見られました。

また、「友達と仲良くなるコツは?」という問いには、「あいさつだけでも毎日、自分から率先して行い、続けること。それが基本」「服装や持っているバッグなど、趣味が合いそうな子を雰囲気などから見極めて、話しかけてみる」「最初に座ってから20秒時間があくと、お互いの間に壁ができてしまい、しゃべり出しづらくなるので、座ったらすぐに周りの人に声をかければいいと思う」「どの科目を取るか、履修科目を相談しながら一緒に考えたことで、一気に距離が縮まった」「コミュニケーション力が高そうな人を見つけて話しかけると、そこから広がると思う」といった声が寄せられ、多くの学生が、いろいろな機会をとらえて、友達づくりに成功していることがわかりました。


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