ポートミラーリング機能を使ってパケットキャプチャを行う

CTCテクノロジー株式会社(CTC教育サービス) 2015年10月12日

CTC教育サービスはコラム「ポートミラーリング機能を使ってパケットキャプチャを行う」を公開しました。

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今日はHyper-Vの仮想スイッチの機能の中からポートミラーリングについてご紹介します。Hyper-V上の仮想マシンでシステムを稼働させているときにネットワークのパケットキャプチャが必要になった場合、皆さんはどうするでしょうか?パケットキャプチャのソフトウェアを本番稼動中のシステムにインストールするのは難しい場合が多いと思います。このような場合にポートミラーリング機能を利用すると本番環境に影響を与えずにパケットキャプチャを行うことができます。

新しい仮想マシンが必要
 ポートミラーリングの設定を変更する前に、同じ物理サーバー上に仮想マシンを一つ用意しましょう。この仮想マシンはパケットをキャプチャしたい仮想マシンと同じ仮想ネットワークに接続します。そして新たに用意した仮想マシンにはパケットキャプチャソフトをインストールしておきます。今回はWireShark ( (リンク ») )をインストールしました。

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