Kepwareが工業データをクラウドにストリームする新IoTソリューションをリリース

Kepware Technologies 2015年10月20日

From 共同通信PRワイヤー

Kepwareが工業データをクラウドにストリームする新IoTソリューションをリリース

AsiaNet 62223 (1366)

【ポートランド(米メーン州)2015年10月20日PR Newswire=共同通信JBN】
*KEPServerEX向けIoT Gatewayが企業業務システムに産業機器からのリアルタイム・データに対するアクセスを提供

オートメーション用通信に集中するソフトウエア開発企業、Kepware(R) Technologies ( (リンク ») )は20日、KEPServerEX(R)( (リンク ») )バージョン5.19向けIoT Gateway ( (リンク ») )のリリースを発表した。インダストリアル・インターネット・オブ・シングス(IIoT)の開発をサポートするように構築されたIoT Gatewayはリアルタイム分析のため、リアルタイムのマシン・センサーデータをクラウドベースのソフトウエア・プラットフォームにストリームする。

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Kepwareのトニー・ペイン最高経営責任者(CEO)は「この新テクノロジーは、各組織がこれまで利用していないマシンデータからビジネスインサイトを引き出し、新サービスによる収入源さえも生み出す役に立つ。IoT Gatewayによってわれわれは、KEPServerEXがすでに収集したデータからより大きい価値を引き出すことができる。さらにこのテクノロジーには、運用テクノロジーと情報テクノロジー間の長年のギャップを乗り越える一助になる潜在性があると考えている」と話した。

KEPServerEXプラットフォームに支えられた150以上の通信プロトコルを利用して、IoT Gatewayは数多くの工業センサーおよびマシンのデータをクラウドベースのビッグデータや分析ソフトウエアアプリにストリームすることができる。

MacLean-Foggの開発担当者、クリス・ミストゥール氏は「Kepwareと緊密に協力し、IoT Gatewayをリアルタイムのマシン通信のハブにすることで、われわれは店頭をデータセンターに結びつけ、インダストリアル・インターネット・オブ・シングスの最大の可能性を見ることができる。リアルタイム分析はわれわれが無駄を省き、プロセス安定性を上げ、イノベーションに集中する助けになる」と述べた。

KepwareのIoT Gatewayはオープンソース、標準ベース通信を利用して、ユーザー組織独自のニーズに基づいてベンダーや通信方法を選ぶことを可能にする。プラグイン・アーキテクチャーのため費用効率が高くて使いやすく、高度にスケーラブルなソリューションである。それは大幅なコスト節約をもたらし、顧客サービス、スマート・オートメーションを改善し、グローバルな運用全体の可視性を増大する。

KEPServerEXバージョン5.19はIoT GatewayとともにWindows 10をサポートし、ODBC クライアント・ドライバーの強化、Allen-Bradleyファームウエアのバージョン26 および27など主要ドライバーの更新を含んでいる。

詳しい情報はKepwareオンライン( (リンク ») )を参照するか、+1 888-KEPWARE x208かsales@kepware.com で代表に問い合わせを。KepwareのIoTイニシアチブをフォローするか新リソースにアクセスするにはTwitterのハッシュタグ、#KepwareIoTの検索を。


▽Kepware,Inc.について
Kepware( (リンク ») ) Technologiesは米メーン州ポートランドに本社を置く株式非公開のソフトウエア開発企業である。Kepwareは企業がさまざまなオートメーション機器およびソフトウエアのアプリケーションに接続することを支援し、インダストリアル・インターネット・オブ・シングスを可能にする一連のソフトウエア・ソリューションを提供する。Kepwareは製造、石油・天然ガス、ビルディングオートメーション、電気・公益事業などを含む世界のさまざまな垂直市場の幅広い顧客に対し、工場や油井から風力発電ファームに至るサービスを提供する。Kepwareは1995年に創立され、そのソフトウエア・ソリューションは現在100カ国以上で販売され、数多くの企業の事業および意思決定の向上を支援している。詳細はウェブサイトwww.kepware.com を参照。

▽報道関係問い合わせ先
Ryan Lilly
rlilly@matternow.com
U.S. +1-978-518-4533
www.matternow.com

ソース:Kepware Technologies

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