5年前の東日本大震災における、教育・研究面の被災地支援

大学プレスセンター 2016年04月22日

From Digital PR Platform


このたびの「平成28年熊本地震」で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。5年前の東日本大震災では、大学はそれぞれの教育・研究の特徴を生かしたさまざまな被災地支援を行いました。当時、大学プレスセンターに寄せられた情報をまとめました。


▼聖学院大学(埼玉県上尾市)
●被災地の「こどもの心のケア」支援をスタート――学生の絵本読み聞かせや支援者向け冊子の配布などを展開
( (リンク ») )

▼日本工業大学(埼玉県南埼玉郡)
●東日本大震災の被災地の工業高校に、3次元CADソフトをインストールした中古パソコンを無償で提供
( (リンク ») )

▼神田外語大学(千葉市美浜区)
●宮城県・福島県の高校生を応援する「受験に役立つ英語セミナー」を仙台・福島で開催
( (リンク ») )

▼千葉工業大学(千葉県習志野市)
●千葉工業大学らのグループが開発した災害対応ロボット「Quince(クインス)」が福島第一原子力発電所2号機原子炉建屋に投入
( (リンク ») )
●千葉工業大学らのグループが開発した緊急災害対応ロボット「Quince(クインス)」が福島第一原子力発電所に向けて出発決定
( (リンク ») )

▼明海大学(千葉県浦安市) 
●地元浦安市の建物被害認定再調査ボランティアとして、日本で唯一の不動産学部学生らが活動
( (リンク ») )

▼工学院大学(東京都新宿区)
●地元の手(工務店・職人)で東北地方の美しい「村」を再生――工学院大学の「村」再生プロジェクトが上棟式を実施
( (リンク ») )
●被災者のためのダンボールシェルターを開発――避難所内で温かくプライベートな空間の確保を実現
( (リンク ») )
●東日本大震災における被災した歴史的建造物を救う――工学院大学で「文化財ドクター派遣事業・報告会(日本建築学会主催)」を開催
( (リンク ») )

▼駒澤大学(東京都世田谷区)
●駒澤大学金山智子ゼミの学生が東日本大震災被災地の子どもたちの声をラジオで発信
( (リンク ») )

▼昭和大学(東京都品川区) 
●医系総合大学の昭和大学が、被災地に向け医療救援隊を派遣
( (リンク ») )

▼東京経済大学(東京都国分寺市)
●震災から10か月「変わったこと」「変わらないこと」――東京経済大学が「3.11世代」の価値観を調査
( (リンク ») )

▼ヤマザキ学園大学(東京都渋谷区)
●東日本大震災による被災動物の救援ボランティア活動
( (リンク ») )

▼立正大学(東京都品川区)
●仏教学部の学生達が東日本大震災一周忌にあたり唱題行脚と復興支援ボランティアを実施
( (リンク ») )

▼立命館大学(京都市北区)
●政策科学研究科が長野県・南信州広域連合の取り組みの調査を冊子『南信州における東日本大震災の被災者への対応―地域分散型震災支援システムの提言―』にまとめ、配布
( (リンク ») )

<ご参考>
東日本大震災における各大学の対応措置について(東日本) 【1】
(リンク »)

東日本大震災における各大学の対応措置について(東日本) 【2】
(リンク »)

東日本大震災における各大学の対応措置について(西日本) 【1】
(リンク »)

東日本大震災における各大学の対応措置について(西日本) 【2】
(リンク »)

【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)

関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。