Cisco CSSスイッチ メーカーEOSLにオンサイト保守のご提案 機器の延命でより緊急性の高い案件への投資が実現

メーカー保守終了後の機器(Cisco CSS 11501)についてオンサイト平日9-17時のご提案

データライブ株式会社 2017年07月19日

お客様業種:電力会社グループ企業のシステムインテグレーター 事業規模:売上300億円以上 対象機器:Cisco CSS 11501 保守形態:オンサイト平日9-17時

【データライブへの問い合わせ内容】
データライブが以前よりトライアルで伺っていたお客様より、保守サービスのお見積りのご相談を頂きました。

お客様は大手メーカー系のマルチベンダー保守を利用されたことはありましたが、第三者による保守は経験されていませんでした。

【お客様の課題と懸念事項】
お客様は親会社からの強い意向により、システム更改のための予算を組むことが難しい状況でした。

メーカーからは現在の保守契約は延長できないとの事だったため、信頼と実績のおけるベンダーをお探しでした。保守サービスを提供しているいくつかのベンダーに問い合わせたところ、保守契約が可能と回答が来たのはデータライブだけでした。

懸念事項としては、第三者保守が初めてだった事もあり検査体制や設備は十分か、技術的に対応は可能なのか、契約期間中の保守部材は調達できるのかというのがありました。

【データライブの対応】
お客様先の経営上層部と技術担当の方に、データライブの物流・技術拠点である東京テクノセンターへ見学のため何度かお越し頂きました。そこで他社との違いはどこにあるのか、実際にどのような検品や検査が行われているのかをご覧頂きました。

またデータライブの技術責任者と担当者から、お客様が不安に思われていることについて質疑応答の形で詳しい
説明をさせて頂きました。

その結果ご納得頂き、契約の運びとなりました。

【導入による効果】
仮にシステム更改を実施した場合、ハードウェアの購入費用とそれに伴う設計や構築の費用、運用マニュアル作成とトレーニング費用を合計すると膨大な金額になりました。さらに後日、保守切れの機器を更改すると周辺のネットワーク機器も同時に更改する必要があったことが分かりました。

今回の保守延命を2年間利用することで、数千万円ものコストを削減することができました。

対象となる機器のパフォーマンスは問題なく、故障も少ない機器だったので、延命により費用のかかる設備投資を2年間先送りすることが可能になりました。

お客様はその分、より緊急性の高いファイアウォールの強化に投資することができ、大変助かったとの声を頂きました。

このように、データライブが提供する第三者保守を利用して頂くことでコスト削減が実現し、より重要性の高い案件に注力することも可能となります。

ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

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