住友化学が常州浜江経済開発区でのエレクトロニクス原料施設の建設協定に調印

Changzhou National Hi-Tech District 2017年08月25日

From 共同通信PRワイヤー

住友化学が常州浜江経済開発区でのエレクトロニクス原料施設の建設協定に調印

AsiaNet 69767 (1264)

【常州(中国)2017年8月24日PR Newswire=共同通信JBN】中国の常州国家ハイテク産業開発区(Changzhou National Hi-Tech District, CND)は2017年8月16日、住友化学とプロジェクト投資協定に調印した。

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常州国家ハイテク産業開発区が住友化学とプロジェクト投資協定に調印

日本の主要な総合化学品メーカーの1つで、住友グループのメンバーである住友化学は、日本の化学品企業の中で第2位、国際化学品市場では19位にランクされる。1991年に設立された住友化学の韓国ユニットである東ウ・ファインケム(Dongwoo Fine-Chem)は、エレクトロニクス原料部門の国内リーダーであり、半導体と薄膜トランジスタ液晶ディスプレイの製造に必要な高純度の化学品、エッチング・ソリューション、フォトレジスト、カラーフィルムおよび偏向子(ポラライザー)の開発の草分けである。

協定に基づき、住友化学と東ウ・ファインケムは、常州浜江経済開発区に位置する1億5000万ドルのエレクトロニクス原料施設に共同投資する。建設が完了し、施設が生産を始めると、登記資本金5000万米ドルのこの施設は、中国東部の半導体製造業者に高品質、高純度の試薬を供給する。

国家のインフラへの関与と、重要な揚子江デルタに位置することから、常州国家ハイテク産業開発区は外国企業1641社にとって最高のロケーションとなっている。

ソース:Changzhou National Hi-Tech District

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