Sirius International Insurance、変動利付きコーラブル劣後債の発行に成功

Sirius International Insurance Group, Ltd 2017年09月25日

From 共同通信PRワイヤー

Sirius International Insurance、変動利付きコーラブル劣後債の発行に成功

AsiaNet 70228 (1473)

【ハミルトン(バミューダ)2017年9月23日PR Newswire=共同通信JBN】Sirius International Insurance Group, Ltd. (Sirius)は23日、間接的な完全子会社のSirius International Group, Ltd.を通じて、変動利付きコーラブル劣後債(「劣後債」)27億5000万スウェーデンクローナ(SKE)(約3億4000万ドル)の発行に成功したと発表した。この劣後債はSKE建てハイブリッド発行額としては過去最高。契約上満期年数は30年だが、発行から5年後には額面価格で買い戻しができる。変動金利は3カ月物ストックホルム銀行間貸出金利(STIBOR)に400ベーシスポイント(執行時は約3.6%)を上乗せした。

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調達した資金はSirius International Groupが既存の非累積型永久優先株(「優先株」)すべての買い戻しと、その他の一般事業目的に利用する。

Sirius Groupの社長兼最高経営責任者(CEO)兼会長のアラン・ウォーターズ氏は発行について「今回の有利な価格での発行は、保険市場でのリーダー的な地位によって世界の金融を利用できるSiriusの能力を表している。この12カ月にわが社は世界中の投資家から7億4000万ドル以上の資金調達を成し遂げた。欧州の投資家から約3億6400万ドル、アジアの投資家から約2億6500万ドル、米国の投資家から1億1200万ドルなどだ。これによってわが社のバランスシートでの資本の質が向上する。グローバル市場へのこうしたアクセスこそが、未来へ躍進し続ける力になると期待している」とコメントした。

劣後債の格付けはS&Pとフィッチがともに「BBプラス」。優先債はバミューダ金融管理局 (Bermuda Monetary Authority)のソルベンシー規則でティア2資本の扱いを受けると予想される。S&Pの中証券性資格と、フィッチの自己資本十分性の100%保証を満たすことになる。

Sirius Groupはバミューダ諸島、ストックホルム、ニューヨーク、ロンドンで営業する保険(再保険)会社の持ち株会社。本社はバミューダ諸島。Sirius Groupの保険会社は、洗練され専門的な引き受けと優れたリスク評価、最高の価格技術を駆使し、不動産、損保、生命保険を含むマルチライン保険(再保険)のキャパシティーを140カ国以上で提供している。詳しい情報はSirius Groupのホームページwww.siriusgroup.com を参照。

ソース:Sirius International Insurance Group, Ltd

▽問い合わせ先
Kip Oberting
Chief Financial Officer
Sirius International Insurance Group, Ltd.
+1 603.277.3415

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