鈴与シンワート、「ISMSクラウドセキュリティ認証」取得

~ワンランク上の安心安全なクラウドサービス提供を目指して~

鈴与シンワート株式会社 2017年09月28日

鈴与シンワート株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:池田 裕一、以下鈴与シンワート)は、法人向けIaaSの「S-Port Cloud Vシリーズ」や同じく法人向けSaaSの 「S-PAYCIAL with電子給与明細」などのクラウドサービスについて国際規格であるISO/IEC 27017に準拠した、ISMSクラウドセキュリティ認証(JIP-ISMS-517)を取得しました。

■背景
クラウドサービスは法人向けを中心に広く普及し、サービスの利便性や品質の向上が図られる一方で、安全性と信頼性が強く求められています。
弊社は、ミッションクリティカルな業務でのクラウド活用が増加している状況を鑑み、安全安心なクラウドサービスをお客様にご利用頂くため、そのセキュリティを重要視してまいりました。
このたび、従来の情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)にクラウドサービス固有の
管理策を追加した『ISMSクラウドセキュリティ認証』を2017年9月26日付で取得しました。

■認証概要

登録組織:鈴与シンワート株式会社 ソリューションカンパニー※
   ※クラウドサービス事業部、
     ビジネス・プロセス・サービス事業部(S-PAYCIAL部/営業部)、
     ソリューションサービス事業部
登録範囲:次のクラウドサービス提供に関るクラウドサービスプロバイダとしての
     ISMSクラウドセキュリティマネジメントシステム
     S-Port Cloud Vシリーズ (IaaS)、オンラインストレージサービス(SaaS)、
     名刺管理サービス(SaaS)、テレビ会議サービス(SaaS)、Webメールサービス(SaaS)、
     S-PAYCIAL with 電子給与明細(SaaS)、HRMクラウドサービス(IaaS)
ISMS-CLS種別:クラウドサービスプロバイダ
ISMS-CLS発効日:2017年9月26日
適用規格:JIP-ISMS517-1.0
    (ISO/IEC27017:2015に基づくISMSクラウドセキュリティ認証に関する要求事項)
審査登録機関:株式会社日本環境認証機構
認証登録番号:SC17J0004

ISMSクラウドセキュリティ認証において組織の適合性を評価するための文書は
「ISO/IEC 27017:2015に基づくISMSクラウドセキュリティ認証に関する要求事項」
(JIP-ISMS517-1.0)が認証基準になります。

鈴与シンワートでは、2011年9月にISO/IEC 27001の認証を取得しており、
今回の『ISMSクラウドセキュリティ認証』取得はその認証を基礎としたものとなります。

鈴与シンワートは、今回の認証取得にとどまらず、引き続きセキュリティレベルの向上に努め、
より安全安心なクラウドサービスを提供してまいります。
■対象サービス詳細

対象となるサービス詳細は以下をご覧ください。
『S-Port Cloudサービス』(クラウドサービス事業部サイト)
(リンク »)

『S-PAYCIAL with 電子給与明細』他(ビジネス・プロセス・サービス事業部サイト)
(リンク »)

『Webメールサービス』(ソリューションサービス事業部サイト)
(リンク »)

■鈴与シンワートについて
鈴与シンワートは、鈴与グループ唯一の上場企業として大規模情報システムの開発、人事・給与・会計などの業務ソリューション及びアウトソーシングの提供、そしてデータセンター&クラウドサービスを展開しております。
(リンク ») (コーポレートサイト)

*本リリースに記載されている社名、サービス名、製品名などは、各社の登録商標または商標です。

関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

鈴与シンワート株式会社の関連情報

鈴与シンワート株式会社

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]