株式会社スカイウィングス、水中ドローンを日本の水産業・水中インフラへ向けて拡販

株式会社スカイウィングス 2017年09月29日

From PR TIMES

水中ドローン世界最大手PowerVision社と提携。特に水産業におけるB2B分野へ焦点

株式会社スカイウィングスはPowerVisionと提携し、日本の水産業へ水中ドローンを拡販する。漁業の補助以外にも船舶底面の点検や、養殖場管理、水族館、プール施設の維持管理等も視野



株式会社スカイウィングスは、水中ドローン世界最大手のPoweVision社と提携し、水中ドローンを日本の水産業を中心に拡販する。製品名はPowerRay。50~70mの有線ケーブルで製品本体とつながっており、陸地や船の上から操作が可能。深さは30mまで潜る対応ができる。水中の解像に適したカメラや魚群探知機が標準装備されており、魚群や水面下構造物の確認がリアルタイムに可能。日本は保有する海洋面積が広く水産業が盛んであるが、こうした新規技術を導入することでさらに効率化が得られる。漁業の補助以外にも船舶底面の点検や、養殖場管理、水族館、プール施設の維持管理等にも使用できると考える。
(問い合わせは info@skywings.co.jp まで)
[画像1: (リンク ») ]



株式会社スカイウィングスは今月ラスベガスにて行われたインタードローン展へ参加し、世界各国のドローン企業と提携を協議していた。空のドローンは自動航行や産業応用といった技術進歩が目覚ましい。ここでもそれが更に確認された。ただ世界各国で空へのドローンは規制が開始され、産業機を含めて普及へのハードルがまだ高いのが現状。これに対して、水中ドローンは使用しやすい環境にあり、かつ有線で本体が保持されているため取り扱いがしやすい。同社は今後とも国内外へ提携幅を広げ作業の効率化、安全確保、コストダウンに貢献するドローン企業群と協業し、日本でのドローン活用を促進していく。
[画像2: (リンク ») ]

[画像3: (リンク ») ]


プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]