クリニックの生産性向上支援スタートアップ・HealtheeOneが提供するクリニック向けBPOサービス「HealtheeOneクラウド」が、2017年度のグッドデザイン賞を受賞

株式会社HealtheeOne 2017年10月04日

From PR TIMES

受賞したUI/UXを東京23区を中心に往診型一次救急サービスを展開する「Fast DOCTOR」がフル活用

地域包括ケア時代を生き残るためにモバイルとアナログでクリニックの生産性向上を実現するサービスを開発・提供するスタートアップ・株式会社HealtheeOne(代表取締役社長CEO:小柳 正和、本社:福島県いわき市)は、2017年度のグッドデザイン賞に同社が提供するクリニック向けBPOサービス「HealtheeOneクラウド」が本日選出されたことを発表いたします。
また、受賞対象となった「HealtheeOneクラウド」のタブレット端末用アプリケーションをはじめとした受付、診察・診療からバックオフィス業務に至る一連のUI/UXを、東京23区を中心に夜間休日の往診型一次救急サービスを展開する株式会社Fast DOCTOR(代表取締役:菊池亮、本社:東京都新宿区)が活用することを開始いたしました。



■ 「HealtheeOneクラウド」について( (リンク ») )
「HealtheeOneクラウド」は、今後の地域医療において重要な役割を果たす一般診療所(クリニック)向けのサービスで、直接の診察や治療に伴って必要となる「医事業務」を中心とした付帯業務のビジネスプロセスアウトソーシング(BPO)サービスです。当社が開発したタブレット端末用診察記録アプリと、福島県いわき市に開設したオペレーションセンター及び日医標準レセプトソフト「ORCA」等を複合的に活用することによって、クリニックの業務及び経営の効率化を支援いたします。


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今回受賞対象となったのは当社が独自に開発・デザインしたタブレット端末用診察記録アプリ(電子カルテ)です。医療現場のオペレーションや医師の日々の業務を分析した上でデザインした当社の診察記録アプリは、外来のみならず、在宅医療や往診等の施設外での業務でご活用いただけるように設計しました。当社はUI/UXデザインを徹底的に追求することにより、地域包括ケア時代に重要な社会インフラとしての医療現場に対して生産性の向上を提供いたします。

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「HealtheeOneクラウド」のご利用料金は月額149,800円(税別、スタンダードプラン、その他条件等は料金プラン参照)で、初期費用は原則として無料です。(当社が動作保証するタブレット端末代金及び通信回線料金等を除く)

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■ 株式会社Fast DOCTORについて( (リンク ») )
株式会社Fast DOCTOR(代表取締役:菊池亮、本社:東京都新宿区)は、「夜間の救急車出動件数を削減する」ことを目的として設立された、往診型の一次救急サービスです。現在は約60名の医師が東京都23区、埼玉県の一部、千葉県の一部の患者さんに対して365日無休で診療を行なっています。
その他、訪日外国人患者の受入れ体制、生活習慣病関連の医療費削減など様々な課題に対して取り組んでおります。

Fast DOCTORは「HealtheeOneクラウド」のUI/UXの利点を現場で活かしています。患者から往診依頼を受けたFast DOCTORの医師が、現場で「HealtheeOneクラウド」のタブレット端末から診察記録を行い、入力された記録に基づいてHealtheeOneオペレーションセンターが付帯業務を実施いたします。これによって往診現場でのスムースな診察記録と付帯業務から医師を解放することによって、生産性の改善と患者満足度の維持向上を目指しています。

■ 株式会社HealtheeOneについて( (リンク ») )

地域包括ケア時代を生き抜くために、
モバイルとアナログでクリニックの生産性を向上させる

株式会社HealtheeOneは、医療従事者の皆さんが患者やその家族に寄り添う時間を少しでも多くするために、「モバイル」と「アナログ」を活用して「医療現場の作業負担低減」を提供しています。2017年5月には一般診療所(クリニック)向けの付帯業務アウトソーシングサービス「HealtheeOneクラウド」と、紙カルテの電子化サービス「HealtheeOneスキャン」を発表して展開しています。その結果として「医療を受ける患者のQoL向上」や「その家族の満足度向上」の実現に取り組んでおります。また、福島県いわき市発のDigital Health Techスタートアップとして国内外に向けてプロダクト提供を展開することによって、福島県浜通り地域の産業創出に寄与することを目指しています。

一方で、株式会社HealtheeOneは地域社会への直接的な貢献活動も積極的に行っています。
2016年12月30日に福島第一原発事故後に避難地域にて唯一診療を続けた福島県双葉郡広野町の病院のただ一人の常勤医が不慮の事故で亡くなったことをきっかけに、当該地域における医療崩壊の危機が現実味を帯びました。そこで当社は2017年1月5日(木)から6日(金)にかけて「クラウドファンディング」と「ふるさと納税」を組み合わせた寄付の募集によるボランティア医師支援策をとりまとめ、福島県広野町役場に対する緊急提言として無償で実施しました。2017年1月9日(月)には寄付受付( (リンク ») )を開始し、それからわずか1日で目標金額を上回るなど、最終的には目標額の357%ほどが福島県広野町に対する返礼品のないふるさと納税として全国から寄せられました。これからも地域社会への貢献を継続してまいります。

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プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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