ニューヨーク チェルシー映画祭で短編部門    日本初!「OFUKU」公式上映決定。

株式会社ハセガワエスティ 2017年10月05日

From 共同通信PRワイヤー

2017年10月5日

企画制作:株式会社エスティビジョン
提供:HASEGAWA S.T

ニューヨークのチェルシー映画祭 (リンク ») のプレスリリースで2017年9月19日、映画「OFUKU」が短編コンペティション部門にノミネートされたことが発表。世界19ヵ国から日本で唯一ノミネート。

ニューヨークのチェルシー映画祭の (リンク ») プレスリリースで 2017年9月19日、
映画「OFUKU (リンク ») 」が短編コンペティション部門にノミネートされたことが発表された。
「OFUKU」は2016年に、翌年2017年には「OFUKU2」が、カンヌ国際映画祭 (リンク ») ショートフィルム部門において2年連続して入選している。

そして今回、チェルシー映画祭で2017年10月19~22日 (リンク ») (現地時間)に正式に公式上映されることになった。映画界では無名の監督と制作チームが成し遂げたこれは、ある意味快挙である。

この映画祭はチェルシーで2013年に始まり、気鋭の監督、プロデューサー、俳優を発掘紹介することを、目的として開催され普遍的なテーマを扱った作品を選定している。

今回 「OFUKU」短編コンペティション部門の選出に、小原悠人監督 (リンク ») は「光栄です!世界の最先端の発信基地であるニューヨーク、それもアートが盛んなチェルシーでの上映に心が躍ります」
主人公は江戸時代からタイムスリップしてきたOFUKUと呼ばれる不思議な江戸女芸人である。突拍子もないアイデアと行動でどん底の人間を一発逆転へと明るく面白く導いていく、そして実は深い物語でもあるのだ。

「どんな世界の誰が見ても、笑いと脱力のある映画です、“笑ってしまうこと”は生き抜いていく為の軸ではないかと 私は OFUKUを撮っていて いつも感じます、世界中の老若男女にOFUKUを見てもらいたい、笑ってもらいたいです。」と、小原監督は笑いながらいたずらっぽい目を輝かせた。

短編映画「OFUKU」 (リンク ») は10月20日(金)
16時30分よりN.YチェルシーのAMC LOEWA 34th Street (リンク ») にて公式上映

現在「OFUKU」シリーズは3作目を制作中だが、20作目までの物語が構想されているとのことで、次回はOFUKUの出生の秘密 江戸時代に遡る予定だという。今後の展開にも期待したい。
シリーズ第1作である「OFUKU」が、ニューヨーク・チェルシーの地でどのように
受け止められ、また栄冠を勝ち取ることができるのか、大いに注目である。

企画制作:株式会社エスティビジョン (リンク »)
総合プロデューサー:阿久津五代子 (リンク »)
提供:HASEGAWA S.T (リンク »)

監督:小原悠人 (リンク »)  撮影編集:西川洋人 (リンク »)   録音:大窪崇人
音楽:藤井和幸 (リンク »)  
出演:奥山しげる (リンク ») 、なみひらかあい (リンク ») 、高田のどか (リンク »)
翻訳:PAUL/長谷川藍杏



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