PGFニュースレター 第3号 社員の活躍を陰で支える様々な社内制度

プルデンシャル ジブラルタ ファイナンシャル生命保険株式会社 2017年10月11日

From Digital PR Platform


PGF生命は、世界最大級の金融サービス機関「プルデンシャル・ファイナンシャル」の一員として、日本でバンカシュアランス(金融機関代理店を通じた生命保険の販売)を中心とした事業展開を行っています。2009年に営業を開始し、新契約販売を開始してから8年目を迎える現在は、772名(※2017年3月末日時点)の社員が当社の事業を支えています。3号目となる今回は、 それら社員の活躍を陰から支える当社の様々な社内制度についてご紹介します。

 

PGF生命は、営業開始以来、お客さまに経済的な保障と心の平和を得ていただけるよう最高のサービスをお届けすることを使命としてきました。その実現に向けた最重要課題の一つが、社員のための「職場環境の整備」です。社員の誰もが働きやすく、誰もが活躍でき、そして誰もが社会参画できる職場。このような職場環境が整備されてこそ、社員は使命を全うすることができると私たちは考えています。また、当社は、“社会の一員”として果たすべき企業の責任や義務を「行動指針」として明文化しており、その中にも職場環境の整備に努めることを定め、全社一丸となってその取組みを進めています。今回は、職場環境に関して、下記の3つの側面から合計13の制度や取組みを紹介します。



(1)誰もが働きやすい職場

(2)誰もが活躍できる職場

(3)誰もが社会参画できる職場



(1)誰もが働きやすい職場

PGF生命では、社員一人ひとりが能力を発揮し、活躍するためには、それぞれのライフスタイルや価値観に合った柔軟な働き方ができる環境と制度の整備が必要であると考えています。ここでは、柔軟な働き方を可能とする、当社の施策をご紹介します。



・個人別ノー残業デー「Just! 7.5」の取組み

2015年より個人別に設定できるノー残業デー「Just!7.5」の取組みを実施しています。

デスクに自身の定時時刻を掲げ、帰宅時間の周知を図ることで、計画的な業務遂行、業務の棚卸しおよび効率化につなげています。





・ 時差通勤

定時は朝9時から夕方17時半までですが、朝8時から10時の間に始業時間を1分単位でずらすことが可能です。

東京都が通勤ラッシュの緩和を目指して時差Bizを推進していますが、当社では創業当初より時差通勤制度を取り入れ、社員の通勤にかかる負担の軽減に努めています。



・アニバーサリー休暇

長期の休暇を取得しやすい環境づくりの一環として、原則、毎年1回、社員本人や家族の記念日(月)における連続5営業日以上の「アニバーサリー休暇」の取得を推進しています。家族の入学・卒業やペットの命日など、社員の大切にしたい日に休暇が取得できるよう、柔軟に対応しています。



・在宅勤務

社員のワーク・ライフ・バランスを推進し、育児・介護の負担軽減を目的に、2016年4月より正規運用しています。原則、業務上の支障のない勤続満1年以上の全社員が対象となっています。



・1時間休暇/半日休暇

1時間単位、半日単位など、有給休暇を時間単位で取得することが可能です。ちょっとした用事を済ませてから出社が可能となり、効率よく業務を進められると活用されています。



(2)誰もが活躍できる職場

PGF生命では、「多様性の受容 ~ ダイバーシティ&インクルージョン(Diversity & Inclusion/D&I) ~」を重要な経営戦略の一つと位置付け推進しており、多様な社員が活躍できる企業を目指し、働きやすい職場風土の醸成に取り組んでいます。その一環として、当社では女性が展望をもって仕事に臨み、安心して働くことができるよう、様々な取組みを行っています。ここでは、ダイバーシティ&インクルージョンを推進する施策を、女性活躍推進策を中心にご紹介します。



なお、2017年8月1日現在、PGF生命の管理職社員数は168人で、うち女性は26人の15.4%。2020年度末(2021年3月31日)までに、管理職に占める女性社員の割合を20%にするという目標を掲げています。(※当社の管理職以上とは、課長級以上を意味します)



・女性の力プロジェクト

2014年、女性ならではの目線で研修コンテンツや保全サービス、ノベルティ等を提供することを目的に、有志の女性営業社員(ホールセラー)を中心に発足しました。ツール・コンテンツチーム、イベントチーム、働きやすさチームと、3つのチームに分かれ、現在は約10名の女性ホールセラーが活動しています。

銀行と共同で産休・育休明けの行員さんのためのセミナーを実施したり、ワーキングマザーとして活躍するホールセラーから人事に働き方についての提言を行うなどの活動をしています。また、名刺入れを持たず、名刺ケースから直接名刺を取り出す行員さんが多いことに着目し、ノベルティとして名刺ケースを開発しました。女性ならではの視点で、印鑑やリップクリームを入れられるスペースに加え、ミラーを取り付けるなどの工夫を凝らし、接客の合間にも身だしなみを確認できると好評を得ています。





・QIポスト(Quality Improvement[業務改善提案制度])

社内に「QIポスト」と名付けた投書箱を設置し、社員から常時、業務改善提案を募集しています。D&I施策への提言も積極的にされており、ワーキングマザーを支援するベビーシッター派遣サービス利用補助の導入も、このQIポストから誕生しました。 



・両立支援

育児休業を取得している社員向けに、育児休業中に受講できる自己啓発プログラムや職場復帰支援を提供することで、自信を持って職場復帰が出来るような環境を構築しています。

※株式会社wiwiw(ウィウィ)が運営するサービスを活用



<当社の女性執行役員 ご紹介>

コールセンター、ホールセラーデスク担当執行役員

金子 美愛(かねこ みえ)

武蔵野美術大学卒業後、外資系ホテル、外資系生命保険会社を経て、2013年4月PGF生命入社、2015年4月チームリーダー、2017年1月よりホールセラーデスク担当執行役員。2017年4月1日より現職。



PGF生命の自慢できる点: 

色々なバックグラウンドを持つ人材が集まっている



業務効率の工夫:

早めに締め切りを設定する。結論を出す前に、色々な人の意見を聞いてみる



座右の銘:

人生に無駄なことはない 



愛読書:

竜馬がゆく(司馬 遼太郎)、EOリーダーシップ 成功する人の「こころの知能指数」の活かし方(ダニエル・ゴールマン)



ON/OFFの切り替え方:

猫と遊ぶ(遊んでもらう)、家でゆっくり食事をする



特技:

色彩テストで39色中37色は識別できる。着物は20分で自分で着付け出来る



趣味:

ゴルフ、絵画鑑賞



休日の過ごし方:

週末のうち1日はゴルフ、もう1日は家事や写経をしながらのんびり過ごす



家族:

息子二人は独立し、夫と猫4匹



(3)誰もが社会参画できる職場

PGF生命では、創業の精神である「人間愛・家族愛」を基本理念として、社会の一員として社会貢献活動を推進しています。2015年度には、創業5周年を機に「PGF生命の社会貢献の基本的な考え方」を定めました。ここでは、当社の社会貢献活動の一部をご紹介します。



~社会貢献の基本的な考え方~

PGF生命は「人間愛、家族愛」に基づき、社会の一員として社会貢献活動を推進するとともに、自ら活動を行う社員を積極的に応援します。



・認知症サポーター養成

認知症サポーターとは、「認知症を正しく理解し、認知症の人や家族を温かく見守る応援者」のことで、厚生労働省は2005年度より、その養成を開始しました。当社では、適切にお客さま対応を行うためには、認知症に関する医療・介護等の基本的な知識の習得が必要であるとの考えから、2015年より、認知症サポーター養成を推進しています。現在までに、当社から418名(2017年3月末時点)の認知症サポーターが誕生しています。今後も引き続き、認知症サポーターの養成研修を実施し、認知症サポーター1,000名を目指していきます。



・PGF生命オープンアカデミー

当社の“伝える力”を活かした地域社会への貢献の取組みとして、本年度より「コミュニケーション」と「介護」をテーマにした訪問授業を中高生向けに本格展開しています。本年度は6~9月に東京都内の中・高等学校計6校を訪問し、約280名の生徒が当社の授業を受講しました。

参加した生徒からは、「コミュニケーションによって人生が180度変わるんじゃないかと思い、大切にしていきたいし、ひとつの武器として、もっとコミュニケーションについて知りたいと思いました」などの感想が寄せられています。





・ドナー休暇

創業当初より、全社員を対象に「ドナー休暇制度」を設けています。骨髄や臓器提供に関わる検査や入院に必要な期間を、特別休暇として提供しています。



・サービス介助を学ぶワークショップ

認知症だけでなく、高齢の方や障がいのある方への適切なサポートも、当社の重要課題です。高齢の方や障がいがある方の身体の模擬体験を通じて、お手伝いをするときの「おもてなしの心」や「介助技術」 を学ぶ機会を設けています。



・テラリウム作り

当社では、社員が環境問題を身近に感じ、一人ひとりのこころがけが大切であると考えています。環境問題への意識を高めるきっかけ作りとして、昨年度から地球の循環サイクルをビンの中で確認できる「テラリウム」作りを行い、資源には限りがあることを目で見て感じることを体験する機会を提供しています。なお、昨年は作成したテラリウムを、老人ホーム等の施設に贈呈しています。





<2017 インターナショナル・ボランティア・デーのお知らせ>

プルデンシャル・ファイナンシャルでは、毎年10月の第1土曜日に全世界の社員とその家族が一斉にボランティア活動を行ってきました。

昨年より、当社はより多くの社員が参加できるよう10月の1ヶ月間に期間を広げ、24のプログラムを実施し、社員とその家族530名が活動に参加しました。

本年度も同様に9月29日~10月27日までの約1ヶ月間に期間を広げ、パラバレーボール(シッティングバレー)教室、AED講習会、認知症サポーター養成講座、知育パズルづくり、テラリウム作りなど24のプログラムを実施する予定です。



 



<数字で見る今回のニュースレターまとめ>

(1)個人別ノー残業デーの名称

Just! 7.5



(2)アニバーサリー休暇の日数

5営業日以上



(3)時差通勤での始業調整時間

1分単位



(4)管理職に占める女性の割合 現在⇒2020年度末までの目標

15.4→20.0%



(5)女性の力プロジェクト参加者数

約10名



(6)認知症サポーター養成推進開始時期

2015年



(7)認知症サポーターの人数(2017年3月末時点)

418名



(8)認知症サポーター育成目標数

1,000名



(9)2017年6~9月 オープンアカデミー実施校数

6校



(10)2017年6~9月 オープンアカデミー受講生数

約280名



(11)インターナショナル・ボランティア・デーの期間

約1ヶ月



(12)2016年ボランティア月間 参加者数(社員の家族含む)

24プログラム 530名











 

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