社会学者・上野千鶴子氏と、超高齢化社会を生き抜く術を考える:"妻"の退職金と親の"負"動産の活用、そして"他人"との生活がキーワード!シンポジウム「団塊ジュニアのおカネと老後」開催―11月5日(日)東洋学園大学にて

東洋学園大学 2017年10月17日

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 東洋学園大学大学院現代経営研究科は、NPO 法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)(理事長:上野千鶴子)と協働で、「団塊ジュニアのおカネと老後」と題したシンポジウムを2017年11月5日(日)に開催いたします。本シンポジウムは、団塊世代と団塊ジュニア世代の世代間の格差、特に、未来が今よりも良くなるという「希望格差」に対する認識ギャップへの問題意識を共有した上で、誰もが弱者になる、超高齢化社会への不安を払拭し、希望をもって生き抜くための具体的な処方箋を見出すことを目的としたものです。




プログラムでは、団塊と団塊ジュニアの両世代を代表する論客として、10月に共著 『世代の痛み 団塊ジュニアから団塊への質問状』(中公新書ラクレ/中央公論新社)を刊行した、東京大学名誉教授で社会学者の上野千鶴子氏と作家の雨宮処凜氏をゲストとしてお迎えします。
 さらにパネルディスカッションでは、具体的に浮上した団塊ジュニア世代の老後不安に対して、生命保険に詳しい研究者である本学大学院の畔上秀人教授や、移住や住み替えのスペシャリストである立命館大学の大垣尚司教授、そして、生活の共同性に関する深い理論的知見と洞察をお持ちである日本大学久保田裕之准教授といった第一線で活躍される専門家から、具体的な問題解決の方向性を教示いただきます。本シンポジウム実行委員長である本学現代経営学部本庄加代子准教授のファシリテーションにより、パネリストと会場来場者との全体討論も加え、超高齢化社会を迎える社会が、希望をもって老後を迎えるための解決策を全員で考えていきます。

シンポジウム「団塊ジュニアのおカネと老後」開催概要
【日時】2017年11月5日(日)13:00~16:30(開場12:30)
【場所】東洋学園大学1号館2F フェニックスホール(東京都文京区本郷1-26-3)
【プログラム】
 1.開会あいさつ:横山和子(東洋学園大学大学院 現代経営研究科 研究科長・教授)
 2.問題提起:上野千鶴子 × 雨宮処凛 クロストーク『世代の痛み 団塊ジュニアから団塊への質問状』
 3.問題解決の糸口:
  (1)「"妻の退職金"の活かし方と世代間継承:ファイナンシャルプランニングの視点から」
      畔上秀人(東洋学園大学大学院 現代経営研究科 教授)
  (2)「親の家って、"負動産"?」
      大垣尚司(移住・住み替え機構代表理事、立命館大学 法学部 教授)
  (3)「ロスジェネ世代の生き延び方:シェアハウスからグループリビングへ」
      久保田裕之(日本大学 文理学部 准教授)
 4.全体討論:コーディネーター 本庄加代子 シンポジウム実行委員長
       (東洋学園大学現代経営学部 准教授、日本マーケティング学会 女性マーケティング研究会リーダー)
 5.まとめ:宣言 角田朋子
       (公認会計士、「おひとりさまと女性のためのおカネシリーズ」プロジェクトリーダー)
【参加費】無料
【定員】 200名(当日会場に直接お越しください)
【主催】東洋学園大学大学院 現代経営研究科 「おひとりさまと女性のためのおカネ」シンポジウム実行委員会
【共催】認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク WAN基金助成事業(理事長:上野千鶴子)  
【後援】中央公論新社
















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