1964年東京オリンピックで全参加国の国旗づくりを担当 日本における国旗研究の第一人者 吹浦 忠正 氏 スペシャルインタビュー公開

公益財団法人 笹川スポーツ財団 2017年10月18日

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「スポーツ・フォー・エブリワン」を推進する、笹川スポーツ財団(所在地:東京都港区 理事長:渡邉一利 以下:SSF)では、スポーツの価値や意義を検証し、あるべきスポーツの未来について考える機会として、日本のスポーツの歴史を築かれた方々へのインタビュー記事「スポーツ歴史の検証」( (リンク ») )を連載しています。

今回ご登場いただくのは、1964年東京オリンピックで大会組織委員会国旗担当を務めた吹浦忠正さんです。


(リンク ») のほか、98年長野冬季オリンピックなどの国際スポーツ大会で国旗や儀典担当を務められました。大学生だった当時、世界の国旗への専門性を買われ抜擢。参加の可能性があるすべての国の国旗調査、色選び、生地選びにいたるまで大変苦労が多かったといいます。アイルランドとの調整のやりとりは8回に及び、そのエピソードは来年から使用される道徳の教科書に取り上げられました。「国旗は国際理解の第一歩」という吹浦さんに半世紀前のオリンピックの「舞台裏」を語っていただきました。



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笹川スポーツ財団 スペシャルサイト 『スポーツ歴史の検証』 
第62回  国旗にまつわる東京オリンピック秘話
吹浦 忠正 氏
  スポーツ歴史の検証  で検索ください!
【U R L】  (リンク »)
【主な内容】組織委員会から突然の呼び出し
      『三丁目の夕日』そのものだった1960年代前半の東京
      時間を要した色、大きさ、生地の選択。特に難しかったのは「日の丸」
      「戦争」ではなく「平和」のための国旗づくりに涙を流した旗屋の社長
      嬉しかった、陸上競技で唯一掲げられた日の丸
      国旗は国際理解の第一歩。「オリンピック教育」の一環に など
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吹浦 忠正(ふきうら ただまさ)氏 
秋田県出身。早稲田大学大学院政治学科修了。1964年東京オリンピック大会組織委員会国旗担当専門職員、1998年長野冬季オリンピック大会組織委員会儀典担当顧問、埼玉県立大学教授を歴任。「国旗と儀典の専門家」として知られ、国旗関連の著作は45点以上にのぼる。現在、NPO法人世界の国旗研究会会長兼理事長、NPO法人ユーラシア21研究所理事長、朝日新聞社フォトアーカイブ担当アドバイザー、法務省難民審査参与員。

インタビュアー 佐塚 元章(さづか もとあき)氏
NHKの元チーフアナウンサーで、現在はラジオアナウンサーなどを務める。1992年バルセロナオリンピックの開会式、岩崎恭子の最年少金メダル獲得(水泳)などの実況をはじめ、スポーツ実況を25年間担当した。

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<スポーツ歴史の検証>概要
【企画制作】公益財団法人笹川スポーツ財団
【後 援】スポーツ庁、東京都、公益財団法人日本体育協会、
     公益財団法人日本オリンピック委員会ほか
【特別協力】株式会社アシックス 

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