アルガス・サイバー・セキュリティーがOTA用の新たなエンドツーエンド・ソリューションの提供を開始

アルガス・サイバー・セキュリティー 2017年10月19日

From 共同通信PRワイヤー

アルガス・サイバー・セキュリティーがOTA用の新たなエンドツーエンド・ソリューションの提供を開始

AsiaNet 70629

アルガス・サイバー・セキュリティーとエレクトロビットが無線通信経由の車両ソフトウェア・アップデート配信(OTA)用の新たなエンドツーエンド・ソリューションの提供を開始

ボン(ドイツ)、テルアビブ(イスラエル)、2017年10月19日/PRニュースワイヤー/ --

自動車の専門家が開発したこのソフトウェア・アップデートのOTA技術は、車両のライフタイム全般を通じたダウンタイムの削減など、自動車独自のアップデートの問題に対応しています。

自動車サイバー・セキュリティーのグローバルリーダーであるアルガス・サイバー・セキュリティー(Argus Cyber Security: (リンク ») )と自動車業界向け最先端の埋め込みおよびコネクテッド技術ソリューションの先駆的プロバイダー、エレクトロビット(EB:Elektrobit:
(リンク ») )は本日、無線通信経由の車両ソフトウェア・アップデート配信(OTA)用の新たなエンドツーエンド・ソリューションを発表しました。同ソリューションは、ドイツ ボンで10月18-19日に開催のエレクトロニクス・イン・ビークルズ(ELIV)VDI国際会議(International VDI Congress ELIV: (リンク ») )において、ブースNo.101で実演されます。

     (ロゴ:
(リンク ») )

自動車独自のソフトウェア・アップデートの問題や予想される状況に対応するため、我々自動車の専門家が新規に作り上げたモジュール式ソリューションには、下記が含まれます:

    ・車内のクライアント

    ・特許申請中のデルタ・テクノロジー(delta technology)

    ・高回復力、スケーラブル、高耐故障性のバックエンド

    ・安全なエンドツーエンド通信とデータストレージ

    ・車両、キャンペーン、ソフトウェアの管理プラットフォーム

    ・広範囲な診断的デバイス管理プロトコルのサポート

当ソリューションは以下のメリットを提供します:

    ・車両のライフタイム全般を通じて、自動車アップデート独特の問題を解決

    ・帯域幅依存だけでなく、特許申請中の独自のデルタ・テクノロジーに基づく車のダウンタイムを削減

    ・自動車の将来展開を想定して設計された直感的なモニタリング、デプロイ、マネージメント・コンソールと、それによる処理時間の短縮

    ・ロールバック・メカニズムと帯域幅制限回避試作を含む柔軟なキャンペーンマネジメントでアップデート過程を効率化

    ・現在と期待されるふたつの車両構成間の矛盾を早期に特定することで、アップデート時の問題発生を回避

「車のソフトウェアが複雑になるにつれ、OTAソフトウェア・アップデートの必要性と頻度が増しています。アップデートの間は車が動かないため、これはドライバーにとって非常に不便なこととなります。アルガスとEBの共同ソリューションは、多数のコードを管理し車のダウンタイムを削減するのに欠くことができません」と、自動車エレクトロニクス研究とコンサルティングをリードするストラテジー・アナリティクス(Strategy Analytics:
(リンク ») )自動車コネクテッドモビリティー(Automotive Connected Mobility)重役のロジャー・ランクトットは語りました。

アルガス・サイバー・セキュリティー共同設立者兼最高技術責任者のヤロン・ガルラは、次のように述べました。「エレクトロビットと我が社が共同で提供するソフトウェア・アップデートOTAソリューションは、自動車メーカーが車両のライフタイム全般を通じて自動車アップデートに独特な問題を克服可能にする技術を統合しています。特許申請中のデルタ・テクノロジーを展開するこのソリューションは、車のダウンタイムと必要帯域幅の圧縮に集中しており、使いやすくなっています。現在走行中の車はますます多くのものと接続するようになっていますので、OEMが新機能やアプリケーションを無線で配信し、性能を高め、ソフトウェアパッチを迅速にインストールできるようにエレクトロビットと協力するのを楽しみにしています」

エレクトロビット執行副社長、マーティン・シュライヒャーは、次のように述べました。「OTAの分野でアルガスとの提携を拡大することに非常に興奮しています。モビリティーの新たな世界に踏み込む今、OTAは非常に重要です。わが社が提供する技術により、車の販売後に新機能を車にアップロードすることで新しいビジネスモデルが有効になるため、自動車メーカー間のブランド差別化を進めます」

アルガスについて:

自動車サイバー・セキュリティーのグローバルリーダーであるアルガス(Argus: (リンク ») )は、コネクテッドカーや商用車をサイバー攻撃から守り、無線通信経由(OTA)のソフトウェア・アップデートで最新の状態を維持するための総合的で実績あるソリューション・スイートを提供しています。外部評価でナンバーワンにランクされたアルガスの技術は、革新的セキュリティー手段、実績あるコンピューターネットワークのノウハウ、サイバー・セキュリティーと自動車業界における数十年の経験を示す申請中と取得済みの数十の自動車特許に基づいています。アルガスの顧客は、世界有数のOEM、一次サプライヤー、一流業界の会社のパートナーなどです。アルガスは2013年に設立され、イスラエルのテルアビブに本社を置き、ミシガン、シリコンバレー、シュツットガルトおよび東京に事務所を構えています。詳しくは、argus-sec.com ( (リンク ») )をご覧ください。
@ArgusSec ( (リンク ») )| LinkedIn
( (リンク ») )

お問合せ:  
Brandon Weinstock
argus@headline-media.com
+1-914-336-4878


ソース: アルガス・サイバー・セキュリティー


(日本語リリース:クライアント提供)


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