TCT 2017のShark Tank Innovation Competitionで4C Medicalの新しい僧帽弁逆流症治療法を紹介

4C Medical Technologies, Inc. 2017年10月24日

From 共同通信PRワイヤー

TCT 2017のShark Tank Innovation Competitionで4C Medicalの新しい僧帽弁逆流症治療法を紹介

AsiaNet 70665 (1652)

【ブルックリンパーク(米ミネソタ州)2017年10月24日PR Newswire=共同通信JBN】器質的心疾患に対する低侵襲技術の開発会社である4C Medical Technologies, Inc.(4C Medical)は24日、同社の僧帽弁逆流症(MR)のための医療機器が米コロラド州デンバーで2017年10月29日-11月2日に開催される心血管カテーテル治療学会(Transcatheter Cardiovascular Therapeutics、TCT)会合でのShark Tank Innovation Competitionで紹介されると発表した。

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4C Medicalは、スープラアニュラーの心房だけの固定技術を利用し、自然僧帽弁と左心室を保持する初のMR治療法を開発中である。新しい技法は、自然僧帽弁輪と左心室での配置と固定に頼っている現在の経カテーテル僧帽弁置換術(TMVR)の技術に付随する既知の問題を除去する。

フィリップ・ジェネルー医学博士はColorado Convention CenterのFour Seasons Ballroom 4で10月31日(火曜)午前8時30分に「新しい経カテーテル僧帽弁置換術(4C)」を紹介する。

ジェネルー博士はモリスタウン医療センター・ガニョン心臓血管研究所(米ニュージャージー州モリスタウン)の器質的心臓プログラムの共同ディレクターであり、モントリオール・サクレクール病院(カナダ・モントリオール)の現役のインターベンショナル心臓専門医である。

4C Medicalのロバート・サッチャー最高経営責任者(CEO)は「われわれは、ジェネルー博士がインターベンショナル心臓病学の第一級の教育的会合であるTCTにおいて当社の技術を紹介することに興奮している。Innovation Competitionへの参加は、中度または重度のMRに苦しんでいる多くの患者に治療法の選択肢を提供する可能性を持っている当社の機器の独自性を実証するものである」と語った。

▽4C Medical Technologies, Inc.について
4C Medicalは、器質的心疾患の低侵襲技術を開発している医療機器会社であり、当初は僧帽弁逆流症(MR)の治療に、続いて三尖弁逆流症の治療に集中している。同社のインプラントは、スープラアニュラー配置と心房だけの固定による初のMR治療法である。これは自然僧帽弁および左心室を保持し、自然僧帽弁輪と左心室の配置と固定に頼っている経カテーテル僧帽弁置換技術に関連した既知の問題を除去する。

▽報道関係問い合わせ先
Robert Thatcher
Chief Executive Officer
+1-612-600-8951
rthatcher@4CMed.com

Jim Flaherty
Chief Financial Officer
+1-612-599-0650
jflaherty@4CMed.com

ソース:4C Medical Technologies, Inc.

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