第137回列国議会同盟会議要旨

IPU 2017年10月24日

From 共同通信PRワイヤー

第137回列国議会同盟会議要旨

AsiaNet 70681 (1657)

【サンクトペテルブルク(ロシア)2017年10月23日PR Newswire=共同通信JBN】サンクトペテルブルクは列国議会同盟(IPU)の歴史で最大の会議を開催した。2017年10月14-18日に開かれた第137回列国議会同盟会議には約2500人の出席者、160の代表団(その半数以上は各国国会議長が団長)と400人のジャーナリストが参加した。

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会議は心に残る成果を達成した。世界各国の国会議員は、民主化社会の形成を支援するためのIPU請願書に署名した。また、核兵器禁止から情報セキュリティーへの挑戦、保健医療のより高い基準を達成するための科学的研究の使用、民間部門における再生可能エネルギー利用の促進、国連の議会的側面の強化など、多くの問題が議論された。会議のビジネス・プログラムには、女性国会議員フォーラム(Forum of Women Parliamentarians)と若手国会議員フォーラム(IPU Forum of Young Parliamentarians)が含まれた。アフリカ・グループ、アラブ・グループ、アジア太平洋グループ、ユーラシア・グループ、中南米・カリブ海諸国グループ、トゥエルブプラス・グループ(Twelve Plus Group:西欧と中欧、カナダその他の国を含む)の6つの地政学的グループ間で会合が開かれた。

会議では、ガブリエラ・クエバス・バロン(Gabriela Cuevas Barron)氏がIPU新議長に選出された。IPUはまた、トルクメニスタン、ウズベキスタン、バヌアツ、マーシャル諸島を新加盟国として受け入れ、加盟国総数は177カ国に達した。

ロシアは、欧米の制裁措置を受けて作成した機密リストへの掲載の有無にかかわらず、すべての外国人参加者に円滑な入国を保証した。国会議員が会議で生産的な対話を行う雰囲気が生まれた。

次回IPU会議は2018年にジュネーブで開催される予定。

▽列国議会同盟(IPU)について
1889年に設立された列国議会連盟は最古の国際的議会組織で、かつ最も権威があり影響力のある国際的議会組織の1つであり、国連の非公式議会パートナーである。177の加盟国と12の準加盟国際議会を擁する。


▽ロスコングレス基金(Roscongress Foundation)が、大会や展示の主催者
ロスコングレス基金は、大会、展示会や公的イベントを主催することによりロシアの経済力を高め、国のイメージを強化するため、2007年に設立された。同基金はこれら行事の実質的内容を開発し、アドバイス、情報、専門家による指導を企業や組織に提供したり、ロシアや世界の経済問題についての総合評価、分析、カバーを行ったりしている。

現在、年次計画にはモンテビデオからウラジオストクにかけて開催され、世界のビジネスリーダー、専門家、メディア、政府当局者が1カ所に集い、対話や新しいアイディアとプロジェクト推進のための好ましい環境を作り出し、社会事業と慈善事業の開発を支援する行事が含まれている。

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ソース:IPU


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