「第8回ウレシパ・フェスタ」で漫画『ゴールデンカムイ』ゆかりのゲストによる講演とパネルトーク -- 札幌大学ウレシパクラブが10月29日に開催

札幌大学 2017年10月25日

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一般社団法人札幌大学ウレシパクラブ(以下、ウレシパクラブ)は10月29日(日)に「第8回ウレシパ・フェスタ」を同大プレアホールで開催する。同イベントは、アイヌの学生と和人の学生がアイヌ文化を共に学ぶ「ウレシパクラブ」が発足した2010年から毎年継続して実施しているもので、同クラブによる活動報告や舞踊の披露などを通じてアイヌ文化を発信している。今年は同大創立50周年も記念して開催され、アイヌ文化を取り入れた人気漫画『ゴールデンカムイ』にゆかりのある3名をゲストに迎え、基調講演やパネルトークを行う予定。参加費無料。




『ゴールデンカムイ』は『週刊ヤングジャンプ』(集英社)に連載中の、アニメ化も予定されている人気漫画で、作者は野田サトル氏。明治時代後期の北海道を舞台にしており、アイヌ民族も作品の重要な要素となっている。

 今回のウレシパ・フェスタでは、同作品のアイヌ語監修を行っている千葉大学文学部教授の中川裕氏が基調講演を行う。また、作中に登場するマキリ(小刀)をデザイン・制作した、アイヌ工芸家・「北の工房 つとむ」店主の貝澤徹氏と、『ゴールデンカムイ』担当編集者である大熊八甲氏も交えてパネルトークを実施する。

 学生発表では、ウレシパクラブのメンバーによる「アイヌの男女の仕事」をテーマとしたアイヌ語劇や、北海道各地に伝わるアイヌの歌や伝統舞踊などの披露を予定。

 参加費は無料だが、17時30分より行われる懇親会は参加費(1,000円)が必要となる。開催概要は以下の通り。

◆「第8回ウレシパ・フェスタ」概要
【日 時】 10月29日(日) 13時~17時 (開場12時)
【場 所】 札幌大学 プレアホール2号館3階(札幌市豊平区西岡三条7丁目3-1)
【参加費】 無料 ※懇親会は参加費1,000円が必要
【ゲスト】
中川裕氏(千葉大学文学部日本文化学科教授)
貝澤徹氏(アイヌ工芸家・「北の工房 つとむ」店主)
大熊八甲氏(集英社週刊ヤングジャンプ編集部『ゴールデンカムイ』担当編集者)

※「ウレシパ」とは、アイヌ語で「育て合い」を意味する。ウレシパクラブは、アイヌ民族の言語と文化の振興に寄与し、多文化共生社会のモデルを創造することを目的にさまざまな活動を行っている。2013年4月に一般社団法人となった。

■札幌大学ウレシパクラブHP
(リンク »)

■『ゴールデンカムイ』公式HP
(リンク »)

【問合せ先】
一般社団法人 札幌大学ウレシパクラブ
TEL: 011-852-9335
E-mail: urespa@sapporo-u.ac.jp


▼本件に関する問い合わせ先
札幌大学経営企画室(広報)
住所:札幌市豊平区西岡3条7丁目3番1号
TEL:011-852-9190
FAX:011-856-8290
メール:koho@ofc.sapporo-u.ac.jp


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