HP SANスイッチ・HP UNIXサーバ保守 データライブの保守技術開発力。保守対応が難しいとされた機器も対応可能に

障害対応フローについて既存ベンダーと変わらない対応が可能

データライブ株式会社 2017年10月27日

顧客概要:大手通信キャリアグループ 事業規模:200億以上/従業員 7,000名以上 対象機:HP SANスイッチ 2台/HP rx4640 2台/HP rp3440 2台/HP EVA3000 1台 保守レベル:オンサイト保守(平日9-17時)

■データライブへ問い合わせを行ったきっかけ
最初にお引き合いいただいたのは、2014年8月。2016年6月開始の保守案件としてお問い合わせをいただきました。お電話にてEVAストレージシリーズは対応が難しい可能性があることをお伝えし、EVAを除く機器の保守費用をまずご提示いたしました。

■データライブの対応
お客様よりご質問いただいたのは、故障発生した際の障害対応フローについて。既存ベンダーの対応と同じなのかどうかというお問い合わせをいただきました。回答さしあげるにあたり、お客様から過去の内蔵ディスク故障時のログとHP-UXのコマンド情報をいただき、データライブ技術部門にて確認したところ、障害対応フローについて既存ベンダーと変わらない対応が可能ということが判明し、その旨回答いたしました。

また、EVAストレージシリーズについては、保守開始まで猶予期間が長かったため、データライブ技術部門にて保守の技術開発を実施。綿密な検証を経て保守対応が新たに可能ということになりましたため、改めてEVAを含めた形でお見積をご提示。また、ファームウェアに関するお問い合わせにもメールにてご回答いたしました。

その結果、2015年5月に2015年7月開始予定ということで正式見積のご依頼をいただきました。

正式見積にあたり、機器情報のご提供を依頼し、ログ情報を採取いただきました。いただいたログ情報を当社技術部門で確認したところ、rx4640 1台とrp3440 2台でマルチビットとシングルビットエラーが発生していることを発見し、お客様に保守加入前に交換いただくことを依頼しました(注:機器が故障した状態では保守契約を結ぶことができないため)。

保守未契約の場合にも弊社ではスポット修理が可能ですが、本案件では、既存ベンダーとの保守契約期間中でしたので、既存ベンダーにて交換対応を実施、交換後に再度ログ情報をいただき、問題ないことを確認後、無事保守契約のご成約にいたりました。

本事例のように、障害対応が難しいとされている機器の場合も、保守部材の入手状況および技術検証の結果により、保守のご対応が可能になることもございます。ぜひお早目にお問い合わせください。

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