DELL PowerEdgeサーバ保守 保守延長サービスに不可欠な「機器詳細」情報が不明なシステム。データライブに相談したところ無償で現地調査を実施

単年度契約を複数年契約に変更することで、単年度あたりの価格低減可能との試算ができたため、複数年契約をご提案し、承認いただきました

データライブ株式会社 2017年10月27日

顧客概要:クラウドサービス・ネットワークサービス事業者 事業規模:資本金1億円以上 対象機:DELL PowerEdge R610(12台)、DELL EqualLogic PS6010X(2台)、HP Proliant DL380 G6(6台)、ネットワーク機器(12台) 保守レベル:オンサイト保守(24時間×365日)

■データライブへ問い合わせを行ったきっかけ
2014年12月にデータライブでEOSL保守の対応ができるかどうか、お問い合わせをいただきました。
対象機器一覧(DELL PowerEdge R610, DELL EqualLogic PS6010X,HP Proliant DL380G6,その他ネットワーク機器)を確認したところ、すべてデータライブで対応実績のある機器であったため、対応可能であることを一次回答させていただきました。

このタイミングでは、機器について保守対応が可能かどうかお知りになりたかっただけで、金額の提示まではまだ不要とのことでしたので、ご検討結果をお待ちすることになりました。

2015年3月に入ったところで、EOSL保守サービスの具体的な検討に関する打ち合わせを行いました。データライブEOSL/EOL保守サービスの内容について、対応実績を含めてご説明させていただき、ご納得いただきました。契約開始時期が2015年9月の予定ということでしたので、見積ご提示は5月に行うことになり、それまでの間に社内で保守用部材調達状況の確認を行いました。

5月に概算見積をご提示。その後、価格の調整を行った上で詳細見積をご提示し、7月にご発注いただきました。

■お客様がご心配された点
対象機器すべてがEOSL延伸保守可能との回答は大変助かる、というご評価をいただく一方で、保守費用について予算内に収めるために、より一層の低減が必要とのことでした。
また、対象機器について、お客様にて構成の詳細を把握していないため、情報提供ができない、とのご相談をいただきました。

■データライブの対応
費用の低減について検討した結果、単年度契約を複数年契約に変更することで、単年度あたりの価格低減可能との試算ができたため、複数年契約をご提案し、承認いただきました。

対象機器の詳細については、弊社の方で無償で現地調査を実施し、対象機器の詳細情報を取得しました。

データライブでは、リース会社、レンタル会社、またはエンドユーザー企業様などからICT機器を買い取り、保守用部材や販売用に活用しております。また、日本国内で入手困難なものについては、北米、ヨーロッパ市場からの買い付けするルートを持っております。このような様々なルートを活用し、価格比較することで、必要な部材をより安価に入手することが可能です。また、価格だけを見て一回限りの売買で素性のあやしい機器を入手するのではなく、取引先の評価・レビューを定期的に行い、信頼性の高い取引先と定常的な取引を行うことで、安定した品質の中古部材の入手に努めております。

対象機器について、保守サービスに必要な詳細情報がご不明の場合、データライブのエンジニアが現地に伺い、実機に当たって詳細を調べる「現地調査」を行うことも可能です。お気軽にご相談ください(注:交通費などをご負担いただく場合もございます、あらかじめご了承ください)。

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