成蹊大学が11月25日に公開シンポジウム「スポーツと国際貢献を考える -- 『競うこと』と『つながること』の先へ」を開催

成蹊大学 2017年10月27日

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成蹊大学(東京都武蔵野市)は、11月25日(土)に公開シンポジウム「スポーツと国際貢献を考える―『競うこと』と『つながること』の先へ」を開催する。これは、スポーツを通じた国際支援の当事者やトップアスリート、政策担当者、研究者らの知見から広く学び、考えるためのもの。当日は、リオデジャネイロ五輪女子柔道 70kg級金メダリストの田知本遥氏らを招請し、講演やディスカッションなどを行う。事前申し込み不要(先着300名)、入場無料。




<開催にあたって>
 2020年東京オリンピック・パラリンピックは、わたしたちが世界へつながるチャンス!スポーツを通じて多様な人々と交流し、よりよい相互理解や支援につなげていくためには何が必要なのか、多彩なシンポジストによる講演と討論を通じて、私たちも共に「競うこと」と「つながること」を同時に達成するスポーツの価値を探り出し、実践し、創造していくことについて考える。

 シンポジウムの概要は下記の通り。

◆公開シンポジウム「スポーツと国際貢献を考える―『競うこと』と『つながること』の先へ」
【日 時】11月25日(土)14:00~17:30
【プログラム】
・14:00~14:15 <開会挨拶>
 中江 桂子(成蹊大学文学部教授・アジア太平洋研究センター所長)
・14:15~14:45 <基調講演>
 「戦後アジアの夏季オリンピック開催と『東京 2020』の課題」
 講演者:菊 幸一(筑波大学大学院人間総合科学研究科教授)
・14:45~15:05 <講演>
 「トップアスリートが行う難民支援から見えてきたもの」
 講演者:宮嶋 泰子(テレビ朝日スポーツコメンテーター・国連UNHCR協会理事)
・15:05~15:20 <休憩>
・15:20~15:40 <講演>
 「金メダル競争から経験する『つながり』の価値―スポーツと支援の関係について」
 講演者:田知本 遥(リオデジャネイロ五輪女子柔道 70kg級金メダリスト・ALSOK)
・15:40~16:00 <講演>
 「政府が主導する国際貢献事業『スポーツ・フォー・トゥモロー』について」
 講演者:河原 工(日本スポーツ振興センター Sport for Tomorrowコンソーシアム事務局ディレクター)
・16:00~16:20 <講演>
 「国際貢献の向こう側:スポーツ援助の先に何が起こるのか?」
 講演者:小林 勉(中央大学総合政策学部教授)
・16:20~16:30 <休憩>
・16:30~17:30 <ディスカッション>
【会 場・アクセス】
 成蹊大学6号館501教室 (東京都武蔵野市吉祥寺北町3-3-1)
 JR中央線・井の頭線「吉祥寺」駅より徒歩20分、
 または吉祥寺駅北口1・2番バス乗り場から関東バスで約5分「成蹊学園前」下車
【参加費】 無料
【資 格】 どなたでもご参加いただけます。
【定 員】 300名(当日先着順)※申込み不要。直接会場へ。
【共 催】 成蹊大学アジア太平洋研究センター、成蹊大学東京オリパラプロジェクト
【後 援】 武蔵野市、武蔵野市教育委員会

▼公開シンポジウムに関する問い合わせ先
 成蹊大学アジア太平洋研究センター
 TEL: 0422-37-3549
 E-mail: caps@jim.seikei.ac.jp
 HP:  (リンク »)

▼本件に関する問い合わせ先
成蹊学園企画室広報グループ
栗林
TEL:0422-37-3517
FAX:0422-37-3704
メール:koho@jim.seikei.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)

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