HP ProLiantサーバ・テープドライブ保守 顧客社内システムで仕様の機器のスポット修理の繰り返しから包括的なEOSL保守へ

スポット修理時の営業担当および現地エンジニアの地道な対応の積み重ねでデータライブに対するご評価と信頼をいただくことができました

データライブ株式会社 2017年10月31日

顧客概要:金融系SIer 事業規模:資本金 1億円 対象機:HP ProLiant DL380G3、DL380パッケージクラスタG4、MSA500、テープドライブ等 保守レベル:オンサイト保守(平日9-17時) システム:顧客社内システム(主系統/副系統)

■データライブへ問い合わせを行ったきっかけ
以前より何度かスポット修理のご依頼をいただいていたシステムに関して、2014年08月に副系統システムのEOSL保守対応についてお問い合わせいただきました。HP製IAサーバおよび周辺機器はデータライブが得意とする分野で、EOSL保守対応可能です。2ヶ月後の10月には概算見積依頼をいただき、さらに2ヶ月後の12月に見積書を提出させていただきました。

■データライブの対応
当初、対象は副系統のみであり、主系統は対象外というお話でしたが、主系統を含めて契約することのコストメリットについてご説明さしあげましたところ、2015年01月に、主系統についても見積のご依頼をいただきました。副系統と併せて、保守期間を6パターンに設定した見積書を改めてご提示し、ご検討いただきました。2月にお申込みをいただき、2015年03月~2017年03月の保守契約を結んでいただけました。

これまでに何度かデータライブでスポット修理でのオンサイト対応実績があり、リードタイムも早かったため、保守契約まではご検討されていなかったようです。しかし、スポット修理ですと都度受発注が必要になり、事務処理等のコストも都度発生します。部材も在庫状況によっては取寄せとなり、リードタイムが必要となる場合もございます。

障害発生頻度が増えたため、都度の故障修理ではなく、部材を確保した包括的な保守が必要ではないかということで、当社のEOSL保守に関してお問い合わせいただいたとのことです。スポット修理時の営業担当および現地エンジニアの地道な対応の積み重ねからデータライブに対するご評価と信頼をいただくことができ、今回のお話に繋がったと考えます。これからも保守品質を重視し、全社でしっかりとした保守対応を行い、信頼され続ける企業を目指してまいります。

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