オリンピックの歴史に刻まれた「テレビ放送技術の革新」      杉山 茂 氏 スペシャルインタビュー公開

公益財団法人 笹川スポーツ財団 2017年11月01日

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「スポーツ・フォー・エブリワン」を推進する、公益財団法人 笹川スポーツ財団(所在地:東京都港区、理事長:渡邉 一利、以下 SSF)は、1964年東京オリンピック大会をはじめ12回に及ぶ大会のテレビ中継に関わり、テレビ放送技術の革新に貢献した杉山茂さんのスペシャルインタビューを公開いたしました。

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SSFでは、スポーツの価値や意義を検証し、あるべきスポーツの未来について考える機会として、鈴木大地氏、吉田沙保里氏、室伏広治氏など日本のスポーツの歴史を築かれてきた方々へのインタビュー記事『スポーツ歴史の検証』 (リンク »)  を連載しています。

(リンク ») オリンピックとともに発達したテレビ技術。特に64年東京大会は衛星中継、カラーテレビ、マラソンのフル中継を実現する契機にもなり、一部の人のものだったスポーツを一般家庭にまで浸透させる役割を果たしてきました。今回、テレビ技術の発達を第一線で見てきた杉山茂さんに、スポーツとテレビの歴史をお話しいただき、2020年東京オリンピック・パラリンピックでテレビに求められる役割などについても伺いました。


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笹川スポーツ財団 スペシャルサイト 『スポーツ歴史の検証』 
第63回  オリンピックの歴史に刻まれた「テレビ放送技術の革新」
杉山 茂 氏
     (スポーツ歴史の検証 で検索ください!)
【U R L】  (リンク »)
【主な内容】テレビ中継されていた可能性高い「幻の東京五輪」
      カラー化によって映し出された東京の「青空」
      放送技術が集約されていたマラソン中継
      スポーツを面白くした「スローモーション」の登場
      放送権料高騰の背景にある米テレビ界の構造
      パラ放送に望む「ありのままのスポーツシーン」に

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(リンク ») 茂(すぎやま しげる)氏

1959年にNHK入局。ディレクターとしてスポーツ番組の企画、制作、取材、放送権交渉などを手掛ける。1964年東京オリンピックをはじめ、オリンピック取材は夏・冬合わせて12回。NHKスポーツ報道センター長、長野冬季オリンピック放送機構マネージングディレクター、Jリーグ理事、ワールドカップ日本組織委員会放送業務局長などの要職を歴任。1998年にNHK退局後もスポーツ評論家、スポーツイベントコンサルタントなどとして活躍中。


インタビュアー 佐塚 元章(さづか もとあき)氏
NHKの元チーフアナウンサーで、現在はラジオアナウンサーなどを務める。1992年バルセロナオリンピックの開会式、岩崎恭子の最年少金メダル獲得(水泳)などの実況をはじめ、スポーツ実況を25年間担当した。


<スポーツ歴史の検証>概要
【企画制作】公益財団法人笹川スポーツ財団
【後 援】スポーツ庁、東京都、公益財団法人日本体育協会、
     公益財団法人日本オリンピック委員会ほか
【特別協力】株式会社アシックス 

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