英国人 輪島塗漆芸作家スザーン・ロスさんの個展を、11月1日(水)~7日(火)まで横浜高島屋にて開催!

株式会社高島屋 2017年11月02日

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スザーン・ロス
Textures of Urushi~漆の性格~

■2017年11月1日(水)~7日(火)
※連日午前10時から午後8時まで。最終日は午後5時閉場。
■横浜高島屋 7階特選和食器売場


英国人 輪島塗漆芸作家スザーン・ロスさんの個展を開催致します。
スザーン・ロスさんは、約30年前に「漆」に魅了されて以来、
漆がもつさまざまな顔を発見し、それを作品の中に表現しようと
趣向を凝らしてきました。
本展では、輪島塗と独自の技法で、木の力を感じられる作品を
創り出すスザーン・ロスさんの、
酒器、お椀、アクセサリーなど約100点を展示販売致します。
連日午前10時から午後6時半まで、スザーン・ロスさんが来場し、
会場にて実演します。

スザーン・ロスさんは、英国・ロンドンで生まれました。
ロンドンの美術大学を卒業後、1984年に初来日。
墨絵、書道、生け花、着付などを学んだ後に、
「漆」の勉強を始めました。1990年、大和日英基金の奨学金を
受けて、石川県輪島市に転居し、石川県立輪島漆芸技術研修所の
専修科に入学。
重要無形文化財保持者をはじめ、多くの師を得て、
きゅう漆、蒔絵、沈金、そしてデザイン、水彩、茶道、
華道まで広く学び、日本文化を身につけました。
その後、石川県伝統工芸展に多数入選。
3カ月間だけ滞在する予定だったところ、
「漆」と出会ったことで、人生が一変。
輪島の森の中で、空家だった牛小屋を改築した家で暮らし、
アトリエを構えています。アトリエを作るのに約3年間、
家を暮らしやすくするまでに約10年間を要したそうです。
移り住んだ当初は、屋根から雨漏りがして、ガスや水道、
電気、電話もない状態でした。
英会話教室を開くなどして得たお金で少しずつ道具を揃え、
個展を開くようになり、自身がこれまでに得た知識・経験を
活かした、独創的で、美しく、圧倒的な存在感を持つ
作品が評価を得るようになり、いまや、
全国的にその名が知られるようになりました。
森の中の旧・牛小屋のアトリエで創り出される
作品は、レースやウズラの卵の殻を使ったものなど、
ユニークなものばかり。
既存の輪島塗の概念にとらわれず活性化させ、
進化した新しい輪島塗を国内外に発信することを
目指し、果敢に制作に挑んでいます。

スザーン・ロスさんの作品例
※本展の展示内容と異なります。
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お問い合わせ先:横浜高島屋 045-311-5111(代)

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