クラウド上で特権IDからのアクセスを適切に統制する 「Cloud Auditor by Access Check」サービスを提供開始

NRIセキュアテクノロジーズ株式会社 2017年11月06日

NRIセキュアテクノロジーズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小田島 潤、以下「NRIセキュア」)は、クラウド上で利用できる特権ID管理ソリューション「Cloud Auditor by Access Check(クラウドオーディター・バイ・アクセスチェック、以下「本サービス」)」を、本日から提供します。

情報システムの利用にあたって最高権限が付与される、「特権ID」の登録や利用を管理する製品として、NRIセキュアはこれまで、「SecureCube / Access Check(セキュアキューブ / アクセスチェック)」を提供してきました。サイバー攻撃や内部不正による情報漏えいを防ぐためには、特権IDからサーバへのアクセスを管理することが重要であり、多くの企業に採用されています。

企業のクラウド利用が近年拡大する一方で、適切にIT統制を行うためのサービスが存在していませんでした。そのため、本サービスでは、「SecureCube / Access Check」の機能をSaaS型で提供します。加えて、株式会社野村総合研究所(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:此本 臣吾)のIT統制の専門家が、自社のデータセンター運用で培った統制ノウハウを活用し、「特権IDの登録」と「アクセスログのモニタリング」の統制サービスを行います。

本サービスを利用することにより、ユーザー企業は自社で管理サーバを調達し、メンテナンスをする必要がなくなります。また、本サービスが対応するクラウドは、現時点ではアマゾン ウェブ サービス(AWS)のみですが、今後、他のクラウドにも対象を拡大していく予定です。

本サービスの詳細については、下記のWebサイトをご参照ください。
(リンク »)

NRIセキュアは、これまで培ってきた情報セキュリティやIT統制に関する知識やノウハウを最大限に活用して、企業が安心してクラウドを利用できるよう支援するとともに、安全な情報システム環境と社会の実現に貢献していきます。

このプレスリリースの付帯情報

「Cloud Auditor by Access Check」サービスのイメージ

用語解説

VPC: Amazon Virtual Private Cloud (Amazon VPC)のことで、AWSクラウドの論理的に分離したセクションをプロビジョニングでき、AWS リソースをユーザーが定義する仮想ネットワークで起動できる

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