レカロ50周年を記念し、500脚限定オフィス用レカロチェアを発表

レカロオートモーティブシーティング 2017年11月06日

From 共同通信PRワイヤー

レカロ50周年を記念し、500脚限定オフィス用レカロチェアを発表

AsiaNet 70870

2017年11月6日、キルヒハイム・ウンター・テック(ドイツ、バーデン=ヴュルテンベルク州)発 - 自動車シート業界のグローバルリーダーである米アディエント(NYSE:ADNT)は、アディエントのスペシャルティシーティング部門のレカロが、カーシート製造50 周年(1967~2017年)を記念し、世界のレカロファンにとっては稀少なアイテムになるレトロ風デザインの限定版オフィス用レカロチェアを発表しました。

写真 -
(リンク »)

写真 -
(リンク »)

最新のオフィスチェア技術を駆使して仕上げられた上品なレカロチェアは500 脚限定で発売されます。このオフィス用レカロチェアは、人気を博したモデルRecaro Sportster CS をベースに、1967 年に発表された初のレーシング用カーシートを思い起こさせるハウンドトゥースパターン(千鳥格子)を忠実に再現したデザインと、高級感あふれる穴のあいた革製サイドワゴンが特徴です。また、バックレストには、1967 年に初めて製造されたカーシート『Recaro Rallye』のオリジナルレタリングが施され、さらに、ヘッドレストの『50 Years』のRallyeスタイルエンブレムは、この高級オフィス用チェアにふさわしい仕上りです。日本における販売価格は755,550円で、全国のレカロの販売店で販売する予定です。


レカロオートモーティブシーティングについて:
レカロオートモーティブシーティングは、アディエントの製品グループの一つです。ドイツ、ポーランド、スロバキア、日本、メキシコ、そして米国の各拠点においてレカロ・ブランド名におけるコア・コンピタンスであるデザイン、人間工学、手工業技能、堅牢性、軽量及び最高品質を特長とする総合シートを開発、製造、そして販売しています。レカロオートモーティブシーティングの事業部門は、2つあり、レカロパフォーマンスカーシーティングは、OEMとアフターマーケットの自家用車シートを提供しています。一方、レカロコマーシャルビーイクルシーティングは、OEMとアフターマーケットのトラック用シートの業務にフォーカスしています。レカロオートモーティブシーティングは、レカロホールディングのライセンスによるレカロブランドを使用しています。

アディエントについて:
アディエントは、自動車シート業界のグローバルリーダーです。従業員数は86,000名、世界33ヶ国で237ヶ所の製造および組み立て工場を展開し、あらゆる自動車のクラスおよびあらゆる大手OEM向けに自動車シートの製造と供給を行っています。コンプリート・シート(シート完成形)から個別コンポーネントに至るまで、アディエントの専門技術は、自動車シート製造プロセスのあらゆる過程に及んでいます。アディエントは、統合された社内スキルにより、自社製品の研究および設計からエンジニアリングや製造に至るまでの作業を社内で実現し、アディエントの製品は毎年2,500万台以上の自動車に取り付けられています。なお、アディエントに関する詳細は、 (リンク ») (英語版)をご覧ください。

アディエントは、2016年10月31日にジョンソンコントロールズから分社化し、新たに、ニューヨーク証券取引所に上場しています。アディエント合同会社は、アディエントの日本法人です。

報道関係者からの問い合わせ先:

メディア, Ulrich Andree(ウルリッヒ・アンドレ), 電話: +49 2174 65-4343, presse@recaro-automotive.com


(日本語リリース:クライアント提供)

関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]