実験台用卓上フード「Arcade(アーケード)」発表

株式会社岡村製作所 2017年11月07日

From 共同通信PRワイヤー

2017年11月

株式会社 岡村製作所

実験台用卓上フード「Arcade(アーケード)」発表
実験室の環境改善から働き方改革へ

株式会社 岡村製作所(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:中村 雅行)は、研究施設などの実験台用卓上フード「Arcade(アーケード)」を2017年11月8日(水)から開催される「オカムラグランドフェア2017」にて発表・展示し、2017年12月より発売します。
「Arcade」は、近年環境改善が進む研究・実験施設などにおいて、実験台の上に設置する卓上フードです。実験作業の際に発生するガスや臭気を封じ込めることで、研究員や実験者の安全性や快適性が高まり、効率的に研究開発を行うことができます。既存の実験台に設置でき、研究内容変更によるレイアウトの更新や移転・改装時の導入に最適です。
「Arcade」は、他の什器や空間に合わせやすいシンプルなデザインを追求しました。空間全体をコーディネートし、実験室の圧迫感を軽減します。ガラス面を大きくしフレームなどのパーツをスリム化したことで、実験内容を視認しやすくしました。
オカムラは、安全で快適な実験環境への改善を応援し、知識創造空間づくりに貢献します。

―「Arcade(アーケード)」の特徴―
「Arcade」は実験台に設置可能な卓上フードです。実験作業の際に発生するガスや臭気を封じ込め、実験者の安全性や快適性を高めます。
既存の実験台に設置でき、研究内容やプロジェクトの変更による導入に最適です。
シンプルなデザインは他の什器と合わせやすく、実験室内でも圧迫感なく使用できます。

■シンプルで機能的なデザイン
洗練されたデザインは、実験設備や他の什器と合わせやすく、実験室内の統一感を生み出します。
ガラス面を多くすることで視認性を高め、効率的に作業を行うことができ、実験室内での圧迫感も軽減します。
実験室の快適性を高め、実験者の技術やモチベーションの向上に貢献します。

■機能性と安全性
支柱幅を最小限にし、フード内の有効面積を確保することで、作業性の向上が期待できます。
サッシ開口高は最大750㎜で、大型機器も簡単に設置することができます。
サッシには落下防止機構を標準装備しました。

■バリエーション
片面と両面タイプ、幅は1200W、1500W、1800W(㎜)のサイズをそろえ、最大5400mmまで連結することが可能です。

□価格               片面タイプ1200W  \940,000円(本体価格)~
              ※実験台は付属していません。
              ※設置時に別途空調設備工事が必要です。
□初年度販売目標     3億円



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