公認情報システム監査人(CISA(R))資格 アビタス合格者1,000人突破

株式会社アビタス 2017年11月13日

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国際資格取得講座を展開する株式会社アビタス(本社東京都渋谷区、代表取締役三輪豊明)は13日、システム監査の国際資格である「公認情報システム監査人(CISA®)」講座の合格者が1,000人を突破したと発表しました。
顧客情報の流出をはじめとした企業の情報漏えいが相次いでいることを背景に、システム監査やセキュリティー、情報コンプライアンスに対する世界標準の知識を身に付けられる同資格の需要が高まり続けています。アビタスの講座は、専門家による講義やオリジナルテキスト、eラーニングツールが特長で、監査法人やコンサルティング会社などから多くの受講生を集め、講座開講10年で大台の合格者を輩出するに至りました (リンク ») 。


<CISA®とは>
システム監査の専門性を証明する国際資格
CISA®は、情報システム監査、セキュリティー、コントロールに関して指導的な役割を担うISACA®(情報システムコントロール協会;本部米国)が認定する国際資格です。
試験は約80の国で実施され、2016年末で累計12万9千人の認定者がいます。
アビタスでは、2007年4月に「CISA®(公認情報システム監査人)プログラム」を開講しました。システム会社や監査法人、コンサルティング会社だけではなく、上場企業をはじめとする事業会社などで、システム監査・情報セキュリティー業務に携わるビジネスパーソンが受講しています。

<背景>
企業の情報漏えいが後を絶たず
近年、大手教育会社や大手旅行代理店などシステムからの個人情報流出事件が相次いでいます。
経済産業省でも2016年、企業の情報漏えい防止を目的に対策例を紹介した「秘密情報の保護ハンドブックのてびき;情報管理も企業力」を策定しています。
(リンク »)
公官庁の入札条件にCISA®をはじめとしたシステム監査資格の保有が明記されることもあり、大手監査法人や上場会社を中心に情報セキュリティーに関するグローバルスタンダードな知識を有する人材を保有すべきとする流れがあり、CISA®資格取得者へのニーズが高まっています。

<アビタスのCISA®プログラム>
効率的な学習を可能にするオリジナル教材
アビタスCISA®プログラムの最大の特長は、多忙なビジネスパーソンが学習しやすい教材です。豊富な図解を盛り込んだオリジナルテキストは問題集と番号でリンクしており、問題演習や復習がしやすい構造となっています。CISA®に精通した講師陣が通学・通信2形態で講義を展開し、両形態の併用も可能です。WEB演習ツールや電子テキストオプションを利用して、スキマ時間を活用した学習も可能です。

<写真説明>
合格者1,000人を突破したアビタスCISA®プログラムの教材=アビタス新宿本校

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