AIベースの創薬企業Standigmがドイツ・ベルリンのBio-Europe 2017でAI創薬サービスを公式開始

Standigm 2017年11月14日

From 共同通信PRワイヤー

AIベースの創薬企業Standigmがドイツ・ベルリンのBio-Europe 2017でAI創薬サービスを公式開始

AsiaNet 70992 (1802)

【ソウル(韓国)、ベルリン2017年11月14日PR Newswire=共同通信JBN】最先端の人工知能(AI)技術を使って創薬と開発を行うStandigm ( (リンク ») )は、2017年11月6-8日にドイツ・ベルリンで開催された第 23 回Bio-Europe国際パートナーシップ・カンファレンス( (リンク ») )で最新の技術と進歩を披露した。Standigmはまた、当社の2つのユーザーフレンドリーなサービス「Expander」( (リンク ») )および「Hunter」( (リンク ») )の開始をNext-Generationトラックのプレゼンテーションで正式に発表した。

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Bio-Europeは、バイオテクノロジー業界の欧州最大のパートナーシップ・カンファレンスである。毎年100カ国以上から2000社を引き付け、注目を集めるワークショップやパネル参加、企業プレゼン、1対1ミーティングなどを提供する。

Standigmの最高経営責任者(CEO)で共同設立者の ジンハン・キム氏( (リンク ») )は「主要な医薬品ビジネス・カンファレンスがAIベースの創薬に関する議論を始めることを歓迎する。Standigmが世界的に認められ、Bio-Europe 2017で革新的なアイデアを発表するよう選ばれたことは有意義だ。われわれはAI技術によって現実世界の薬品を提供することを目指している。新たなサービス「Expander」と「Hunter」の開始は、製薬企業が最小限のコストとリスクでAIドリブンの薬剤候補を使用するのを助けることによってわれわれの目標達成を促進する」と語った。

Standigmの最高執行責任者(COO)で共同設立者のサン・オク・ソン氏( (リンク ») )は「第一三共株式会社、GSK、MSD(メルク)およびバイエルなどの大手製薬企業を含む製薬企業と複数回のミーティングを行った。とりわけ日本の製薬企業数社と有望な話し合いを持つことができた。米食品医薬品局(FDA)認可薬物の再利用のための良いパートナーを見つける機会ととらえている」と述べた。

Standigmは革新的なAI 技術である「AAI(Artificial Applicable Intelligence)」を有する。臨床段階のバイオ医薬品会社であるCrystalGenomics, Inc.は 2017年8月、StandigmのAAI技術を使用しAIドリブンの新たながん治療薬に関する最初の証拠を確認したと発表した( (リンク ») )。
StandigmのAIドリブンの薬品は、現在日本の製薬会社1社により確認作業中である。

▽Standigmについて
Standigmは、創薬と開発に最先端のAI技術を適用する企業である。Standigmは、薬物反応と薬物使用の分子的特徴を備えた深く訓練されたAIモデルによって、既存薬再開発と呼ばれる既存薬物の新たな効能の予測に焦点を当てている。当社は、癌、パーキンソン病、自閉症、脂肪性肝疾患などに対し多数の薬物候補を創り出した。Standigmは2015年5月に、Samsung Advanced Institute of Technology出身の共同設立者によって創立された。当社は340万ドルを調達した。詳細については、www.standigm.com を参照。

ソース:Standigm

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