立教小学生120人とネパールの小学生がインターネットでオンライン交流授業

学校法人立教学院 2017年11月15日

From 共同通信PRワイヤー

2017年11月15日

立教学院

立教小学生120人とネパールの小学生が
インターネットでオンライン交流授業
〜"悔しさ"から語学を学ぶ意欲を創出〜

11月21日(火)、立教小学校(東京都豊島区、校長:佐々木正)は、ネパールの小学校とオンライン会議システムでつなぐ、国際交流授業を実施します。当日は、立教大学(東京都豊島区、総長:吉岡知哉)に留学している外国人留学生も参加し、授業をサポートします。

教育指導におけるICT活用の重要性が問われる中、本小学校では2014年4月より、3年生以上のすべての児童がiPad miniを持ち、これを活用した教育活動を行っています。この業績が認められ、2016年に「Apple Distinguished Program」に認定されました。また、本小学校では1年生から英語を学び、異文化への理解・関心・対応力を伸ばす教育を1948年の設立当初から推進、近年では6年生が英語で自己紹介をするビデオレターを作成するなど、ICT教育との連携を進めてまいりました。このたび国際交流にもICTを活用し、ネパールのカトマンズにある小学校 Ankur Vidyashram school(Battisputali, Kathmandu, Nepal、校長:Pushpa Raj Sapkota氏)とのオンライン会議システムを用いた国際交流授業を実施します。

この授業は、同世代の異国の児童と交流する中で、意思疎通のよろこびや、うまくできなかった悔しさを児童に経験させ、語学を学ぶ意欲を創出させることを目的としており、本小学校では初の試みです。並行して立教大学に在籍するさまざまな国籍の外国人留学生と交流することで、異文化への理解と興味をさらに向上させることを目的としています。

■「オンライン国際交流授業」開催概要
1.日 時:2017年11月21日(火)12:10~14:40
2.主 催:立教小学校
3.協 力:特定非営利活動法人Colorbath
4.場 所:立教小学校(東京都豊島区西池袋3-36-26)
5.参加者:立教小学校の5年生児童約120名(40名×3クラス:仮にA、B、Cクラスとする)、ネパールAnkur小学校の児童約60名、立教大学の外国人留学生約10名
6.内 容:
12:10〜13:10 留学生 (約3名×3クラスそれぞれで)と給食および交流
13:10〜13:40 Aクラス:Ankur小学校とオンライン交流 / B、Cクラス:留学生との交流
13:40〜14:10 Bクラス:Ankur小学校とオンライン交流 / A、Cクラス:留学生との交流
14:10〜14:40 Cクラス:Ankur小学校とオンライン交流 / A、Bクラス:留学生との交流

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