「不正スタート(通称:フライング)」対策に奔走した陸上競技スターター 野崎 忠信氏 スペシャルインタビュー公開

公益財団法人 笹川スポーツ財団 2017年11月15日

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 「スポーツ・フォー・エブリワン」を推進する、公益財団法人 笹川スポーツ財団(所在地:東京都港区、理事長:渡邉 一利、以下 SSF)は、1964年東京オリンピックで陸上競技スターター補助役員、パラリンピックでスターターを務め、「不正スタート(通称:フライング)」対策に尽力した野崎忠信さんのスペシャルインタビューを公開いたしました。

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▲東京オリンピック男子100m決勝。「10.0秒」という世界新記録(当時)で優勝したボブ・ヘイズ(右)

詳細URL: (リンク »)

 SSFでは、スポーツの価値や意義を検証し、あるべきスポーツの未来について考える機会として、鈴木大地氏、吉田沙保里氏、室伏広治氏など日本のスポーツの歴史を築かれてきた方々へのインタビュー記事『スポーツ歴史の検証』 (リンク »)  を連載しています。

 1956年メルボルン大会、1960年ローマ大会で相次いだ「不正スタート」の対策のため、1964年東京大会では、いろいろな実験をしながらスターターの立つ位置や各レーンに差がでないような工夫がされました。当時最前線で取り組まれた師・佐々木吉蔵さんと共に奔走した大会の舞台裏などを語って頂きました。

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笹川スポーツ財団 スペシャルサイト 『スポーツ歴史の検証』 
第64回  1964年東京オリンピック・パラリンピックの陸上競技スターター
野崎 忠信 氏
     (スポーツ歴史の検証 で検索ください!)
【U R L】  (リンク »)
【主な内容】徹底された「位置について、用意」の海外選手への認知
      「スターターの神様」佐々木氏に抜擢
      忘れられない「円谷銅メダル」に流した織田氏の涙
      高さ、位置、声のタイミング、音量……緻密に図られた「不正スタート」対策
      2020年大会が「Sports for All」のきっかけに
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野崎 忠信(のざき ただのぶ)氏

明星大学名誉教授。1964年東京オリンピック・パラリンピック陸上競技スターター補助役員、1967年ユニバーシアード東京大会陸上競技会スターターを務めた。2001年に日本オリンピックアカデミー理事に就任。2015年から日本陸上競技協会総務委員会委員、関東パラ陸上競技協会顧問などの要職を務める。



インタビュアー 佐塚 元章(さづか もとあき)氏
NHKの元チーフアナウンサーで、現在はラジオアナウンサーなどを務める。1992年バルセロナオリンピックの開会式、岩崎恭子の最年少金メダル獲得(水泳)などの実況をはじめ、スポーツ実況を25年間担当した。


<スポーツ歴史の検証>概要
【企画制作】公益財団法人笹川スポーツ財団
【後 援】スポーツ庁、東京都、公益財団法人日本体育協会、
     公益財団法人日本オリンピック委員会ほか
【特別協力】株式会社アシックス 

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