タカシマヤ タイムズスクエア 『HINOTORI イルミネーション』本日スタート! 新宿高島屋10階 美術画廊「GOMA個展~再生~」12月13日(水)開催

株式会社高島屋 2017年11月15日

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2017年11月                              
タカシマヤ タイムズスクエア
『HINOTORI イルミネーション』    
                         

■実施期間:2017年11月15日(水)→ 2018年2月22日(木)
■実施会場:新宿高島屋 2階JR口特設会場
■点灯時間:午後5時~午前0時 ※12月は午後4時30分から点灯

『HINOTORI イルミネーション』※画像はイメージです。 (C)Tezuka Productions

毎年クリスマス時期のイベントとして親しまれているタカシマヤ タイムズスクエアのイルミネーション。今年は、2018年に生誕90周年を迎える手塚治虫の代表作『火の鳥』をモチーフにしたイルミネーションを2階JR口特設会場にて展開いたします。
手塚プロ監修のもと、『火の鳥』のサイズをほぼ忠実に再現。(※『火の鳥』の大きさは場面により異なります)手塚プロからも「ここまで原作の大きさと同じものは初めてではないか」という声をいただきました。また、制作過程も手塚プロが全面協力。細かいチェックを繰り返しながら今回の『火の鳥』が生まれました。
まさに、手塚治虫生誕90周年イヤー序盤のハイライトとなるイベントです!

新宿高島屋 03-5361-1111(代表)

~手塚治虫の『火の鳥』を描いた作品を発表~
「GOMA個展~再生~」を新宿高島屋10階 美術画廊にて開催

■会期:12月13日(水)→12月26日(火)
■会場:新宿高島屋10階 美術画廊
※15日(金)・16日(土)、20日(水)→25日(月)は午後8時30分まで、最終日は午後4時閉場。
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オーストラリア原住民族の伝統楽器ディジリドゥを操る奏者として第一線で活躍していたGOMA。ところが2009年、不慮の交通事故により高次脳機能障害を負ってしまい、多くの記憶を一時喪失してしまいました。そのような中、突然、それまで描いたこともなかった絵を描き始めます。現在でも苛まれる後遺症により意識が遠のいてしまうとき、意識の向こう側に見える“ひかり”を、まるで生きている証を記録するかのように、無我夢中で描いていくのです。そして描かれるのは、オーストラリア原住民族の伝統的な絵画によく見られる緻密な点描画でした。ディジリドゥ奏者であったことも分からなくなっていたころに無意識の中で描いていたのです。2010年に行われた初の個展「記憶展」はメディアのも取り上げられ、社会的にも関心を集めました。美術教育を受けていたわけではないGOMAの作品達が、技術的なことなども超越し、多くの人を魅了してきました。GOMAは「今は絵を描かずにいられない」「描いていると落ち着く」と話します。そうしたGOMAの作品には、なぜ人は絵を描くのか、なぜ人は芸術に惹かれるのか、といった根源的な疑問に対するヒントがあるのかもしれません。
高島屋では初個展となる今展では、インドネシア・バリ島で描いた2×2mにおよぶ大作「花」をはじめ、7年間描き続けた「ひかり」の数々を展覧いたします。また、過去から未来まで脈々と繋がる輪廻・生命の神秘を描き、今もなお漫画史の名作として君臨する手塚治虫『火の鳥』とコラボレーション。『再生』をテーマに『火の鳥』の世界をGOMAが描き出した作品も初公開いたします。


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