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ロンドン(英国)、2017年11月16日/PRニュースワイヤー/ --
8月、グランツ・ウイスキーの新グローバル・ブランド・アンバサダー募集が100か国以上で競争心をかき立てました。
世界最高の面接試験(The Greatest Job Interview in the World)の一環として、同ブランドの招きにより、3名の最終候補者はウイスキーを詰め込んだスーツケースを持って10日間の世界旅行をしました。彼らの旅は、創業者ウィリアム・グラントの義理の息子であるチャールズ・グラント・ゴードンが1909年に行った伝説的な旅を真似たものです。
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これが面接なら、仕事はどんなものか想像してみてください。
このチャンスは世界中で想像力を刺激し、103か国から5千件近い応募がありました。候補者はまず、ブランドの精神のふるさとであるスコットランド、ダフタウンでの「親睦会(The Mixer)」のイベントに参加するため13か国から飛行機でやって来た20人に絞られました。いくつもの課題に挑戦した後、エイミー(マドリッド在住の体育教師)、ダニー(エディンバラのウイスキー・バーテンダー)、リンダ(ヨハネスブルクのラジオパーソナリティー)の3名の最終候補者がそれぞれ10日間「仕事を経験する」ため世界の3か所に送り出されました。
その間、最終候補者たちは20の国際線を使って5大陸の9か国15都市を訪問、5万1000マイルを移動しました。テルアビブでセグウェイ、ムンバイでは三輪タクシー、台北では人力車に乗り、また水上飛行機でシドニー・ハーバーブリッジ上空を飛びました。エイミーがクラクフでカクテルを作っているとき、ダニーは台北でテイスティングを主導、リンダはコロンビアでDJを行いました。彼らの最終目標は、協力(Stand Together)というブランドのモットーに命を吹き込むことでした。
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合格者は2018年、さらに多くの国に旅行して一連の特別イベントの先頭に立ちます。
グローバル・ブランドディレクターのオリバー・ディクソンは、こう振り返ります:「キャンペーンに対する反応は、驚くべきものでした。これを始めた時、これほど才能のある多様な候補者たちが集まることを誰が予想したでしょう?」
「彼らの気力、スキル、問題処理能力をしっかりとテストしましたが、何よりも彼らの情熱が異なる文化間でどのように伝わるかを知ることができました。最終候補者の3人全員がグランツの「協力」の精神を体現してくれたので、最終決定がより一層大変になりました」
新しいグランツのGBA(グローバル・ブランド・アンバサダー)は、2017年11月30日、グランツの公式インスタグラムとフェイスブック・チャンネルで発表されます。
詳細はインスタグラムの@GrantsWhisky、またはフェイスブックのGrant's Whiskyでご覧ください。
ウィリアム・グラント&サンズ アソシエイト・ブランドディレクター、
オリバー・ディクソン
(Oliver Dickson, Associate Brand Director, William Grant & Sons)
oliver.dickson@wgrant.com
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情報源:ウィリアム・グラント&サンズ(William Grant & Sons)
(日本語リリース:クライアント提供)
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