筑波学院大学12月16日より、ACM国際大学対抗プログラミングコンテスト、アジア地区つくば大会をホスト校として主催

筑波学院大学 2017年11月19日

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筑波学院大学は、2017年度のACM国際大学対抗プログラミングコンテスト(ACM-International Collegiate Programming Contest)のアジア地区つくば大会(ACM-ICPC 2017 Asia Tsukuba Regional Contest)のホスト校として、2017年12月16日から18日まで、多目的施設つくばカピオを会場として大会を開催する。




 筑波学院大学(茨城県つくば市 学長大島愼子)は、2017年度のACM国際大学対抗プログラミングコンテストの(ACM-International Collegiate Programming Contest)のアジア地区つくば大会(ACM-ICPC 2017 Asia Tsukuba Regional Contest)のホスト校として、2017年12月16日から18日まで、多目的施設つくばカピオを会場として大会を開催する。
参加は国内43チームと海外7チームで、海外は中国、台湾、韓国 シンガポールである。アジア地区大会の主催は、筑波学院大学、公益財団法人情報科学国際交流財団、ACM-ICPCつくば実行委員会で、茨城県およびつくば市が共催であり、大会当日の運営には筑波学院大学よりボランテイアの学生達が加わる。
 国内からの参加チームは、本年7月14日にインターネット予選が行われ、全国91大学、391チームから優秀チームとしてアジア地区つくば大会に選抜されたものである。 また、今回のアジア地区つくば大会の成績上位チームは2018年5月15日から20日まで中国北京で北京大学をホスト校として開催される世界大会(World Finals)に派遣される。世界大会には、一大学一チームしか参加できないため、これが「大学対抗」といわれる所以である。
 ACM-ICPC とは、ACM (Association for Computing Machinery) という名称の計算機学会が主催する、International Collegiate Programming Contest (国際大学対抗プログラミングコンテスト)で、コンピュータープログラミングにおける勝ち抜き型のコンテストで、同じ大学で3人一組のチームをつくり、チームでプログラミングと問題解決の能力を競うものである。
 1970年にテキサスA&M大学で開催されたプログラミングコンテストが最初であり、アメリカ合衆国とカナダで行われていたが、その後IBM等多くの企業の協賛により世界大会が開催され、現在は、テキサス州のベイラー大学(Baylor University)を本部に、6大陸で地区予選を行い、100か国の約3000大学が参加している。日本では、1998年に早稲田大学をホスト校として東京で国内大会が開催され、それ以後会場を変更して毎年アジア地区予選大会が行われている。
 日本チームの世界大会における成績は、2013年および2017年に東京大学のチームが銅メダルを獲得している。 以上
 
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問い合わせ: 筑波学院大学企画総務G 永山
ICT活用教育センター長 教授 高藤清美
       TEL 029 858 4811 (代表)


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