ローデ・シュワルツのQPS 200セキュリティースキャナーが米国のTSA認定を獲得

Rohde & Schwarz 2017年11月20日

From 共同通信PRワイヤー

ローデ・シュワルツのQPS 200セキュリティースキャナーが米国のTSA認定を獲得

AsiaNet 71122 (1855)

【ミュンヘン、コロンビア(米サウスカロライナ州)2017年11月18日PR Newswire=共同通信JBN】ローデ・シュワルツ(Rohde & Schwarz)のR&S QPS 200は、米運輸保安局(TSA)によって米国および世界の航空、その他のセキュリティーチェックポイントでの使用が認定された最初の新型スクリーニングシステムである。

製造検査、測定、通信、放送・メディア装置の世界リーダーであるローデ・シュワルツは18日、同社のR&S QPS 200ミリ波テクノロジーがTSAの高度イメージング・テクノロジー(AIT)検出認定を達成したと発表した。TSA認定は、R&S QPS 200がTSAの厳格な航空セキュリティー検知要件を満たすことを認定した。

R&S QPS 200セキュリティースキャナーは安全なミリ波無線周波数テクノロジーを使用し、乗客のプライバシーを守りながら乗客が脅威を隠していないかを検査する。Rohde & Schwarz USA, Inc.のスコット・バウスバック社長兼最高経営責任者(CEO)は「R&S QPS 200がTSA検出認定のマイルストーンを達成したことをうれしく思うとともに、米国の空港でTSAと提携し、次世代セキュリティー能力を提供していきたい。空港、航空会社、乗客に対し、高性能で乗客に優しいセキュリティー・スクリーニング・テクノロジーを提供することに専念している」と語った。

R&S QPS 200はTSA検出認定を獲得した最初のローデ・シュワルツAITシステムであり、これまでに欧州民間航空会議(ECAC)に認定され、欧州の空港で使用されている。ミリ波テクノロジーは、世界をリードする検査および測定装置の開発で同社が培った長年の経験に基づいている。QPSシステムは乗客をスキャンするために数ミリセカンドしか必要とせず、チェックポイント・スクリーニング業務を迅速にし、スループットを高めることを可能にする。プライバシーは、人物の全体的なシルエット(アバター)を使用して運用者には警戒すべき位置を指摘することによって保護される。スキャニングは容易で、人物が腕を少し身体から離してこのテクノロジーの前に立てば、システムが身体にある危険な物体を自動的に検出する。このQPS 200ミリ波テクノロジーは安全で、携帯電話以上の送信電力を発しない。

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ソース:Rohde & Schwarz

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