全国初!世界最高峰アメリカプロラクロス選手が「ラクロス体験授業」を実施-京都産業大学附属中学校

京都産業大学 2017年11月20日

From 共同通信PRワイヤー

2017年11月20日

京都産業大学
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京都産業大学附属中学校で、世界最高峰のアメリカプロラクロスリーグで活躍している9選手が、生徒約270人に「ラクロス体験授業」を行いました。この授業は、京都産業大学の広報大使を務め、日本人唯一のプロラクロス選手として海外で活躍している山田幸代氏が取り組んでいる「日本でのラクロス普及活動」の一環として開催したもので、世界のトップ選手が日本の中学生にラクロス体験授業を行うのは、全国初の取組になります。

京都産業大学広報大使を務め、日本ラクロス界の第一人者として海外で活躍している山田幸代氏が、ラクロス世界最高峰のアメリカメジャーラクロスリーグ(以下、MLL)の選手を日本に招き、「国際親善試合」と子どもたちを対象とした「ラクロス体験授業」を開催しました。この企画は、日本人で唯一のプロラクロス選手の山田氏が、日本で継続して取り組んでいる「ラクロス普及活動」の一環として開催したもので、山田氏の取組に共感した有志のプロラクロス選手が来日し実現しました。
 11月12日(日)、西京極総合運動公園陸上競技場(京都市右京区)において、ラクロス国際親善試合「WORLD CROSSE 2017’in Japan」を開催し、MLL選抜チームと日本選抜チームが対戦しました。約2,000人が来場し、世界最高峰のスピードやラクロステクニックなど迫力あるプレーの連続に、会場は盛り上がりました。なお、この試合の運営は、京都産業大学男子ラクロス部の学生約80人が担当し、会場設営や来場者の誘導など、イベントの成功を裏で支えました。
11月13日(月)には、MLLのスター選手であるマット・ギブソン選手を含む9選手が京都産業大学附属中学校を訪問し、全国初となるMLL選手による「ラクロス体験授業」を行いました。生徒約270人は学年別に分かれ、初めてのラクロス体験と選手との英語でのコミュニケーションに挑戦しながら、選手と交流を図りました。

※山田幸代氏
日本ラクロス界のパイオニアとして現在も海外を中心に活躍中。
2005年ワールドカップ日本代表。2007年にプロ宣言し、2008年からオーストラリアで活躍。リーグ最優秀選手や全豪選手権に出場するなどの活躍が認められ、2012年に世界選抜チームに選出。2016年12月にオーストラリア代表に選ばれ、今年7月に開催された2つの世界大会(ワールドカップ・ワールドゲームズ)にオーストラリア代表選手として出場。ワールドゲームズにおいて日本人初のメダルを獲得しました。

むすんで、うみだす。  上賀茂・神山 京都産業大学

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