創価大学経済学部の学生チームが「第57回日本学生経済ゼミナール関東部会(インナー大会)」でグランプリを受賞 -- 2年ぶり5回目の頂点に輝く

創価大学 2017年11月22日

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11月18日に行われた「第57回日本学生経済ゼミナール関東部会(インナー大会)」(主催:日本学生経済ゼミナール関東部会、協力:日経ビジネス)のプレゼンテーション部門で、創価大学(東京都八王子市、学長:馬場善久)経済学部の西浦昭雄ゼミの「チームRe○BBON」(リボン/○はハートマーク)が最優秀賞(第1位)に輝いた。同大のチームが最優秀賞を受賞するのは2年ぶり5回目。




 「第57回日本学生経済ゼミナール関東部会(インナー大会)」は「討論部門」と「プレゼンテーション部門」の2部門からなる関東最大の学生発表会である。このうちプレゼンテーション部門には、144チームが出場。11月18日には、東京経済大学で予選会を勝ち抜いた12チームによる本選が開催され、各チーム15分間の発表と10分間の質疑応答で審査が行われた。創価大学からは、経済学部西浦ゼミの「チームRe○BBON」と同学部勘坂純市ゼミの「チームIK」が本選に臨んだ。

 最優秀賞に輝いた西浦ゼミの「チームRe○BBON」は「自ら健康を管理する検診当たり前社会を目指して」をテーマに発表を行った。
 学生らは、若い世代における子宮頸がんの発生数が増える背景として、知識不足や当事者意識の欠如がある点に着目。NPO団体や他大学と連携して啓発セミナーを開催してきたことや、参加者の声などについて報告した。
 審査員からは、「社会性の高いテーマであり、身近な学生を巻き込んだ地に足のついた取り組みである」「学生のプロジェクトに対する熱が伝わる発表だった」等の声が寄せられた。

 また、同学部の勘坂ゼミから出場した「チームIK」は、「中小企業の魅力を留学生に発信」と題して発表した。

 チームRe○BBONでリーダーを務めた山岸将志さん(経済学部4年)は「本大会の活動を通し、多くの方々に私たちの活動を知っていただくことができ嬉しく思います。今後も他大学や行政、NPO団体と連携をとりながら、社会課題の解決に少しでも貢献できるよう啓発活動等に励んでまいります」と述べた。

●第57回日本学生経済ゼミナール関東部会(インナー大会)
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●経済学部・西浦ゼミが主催で子宮頸がん検診受診促進のための「女性からだ会議(R) in Soka University」を開催
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