追手門学院大学が11月26日に奈良県橿原市で留学生によるフォトロゲイニングを実施 -- 外国人観光客誘致のヒントを探る

追手門学院大学 2017年11月24日

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追手門学院大学(大阪府茨木市、学長:川原俊明)は11月26日(日)、観光、教育、歴史、文化の分野で連携協定を結んでいる奈良県橿原市(市長:森下豊)の今井町で外国人留学生35名によるフォトロゲイニングを実施する。当日は古い町並みを楽しみながら日本の文化や歴史を学ぶ体験を提供すると共に、外国人観光客を誘致するヒントを探る。




【ポイント】
〇日本有数の伝統的建造物保存地区である橿原市今井町で留学生に日本の歴史・文化理解を深める。
〇外国人留学生の視点を活かし、外国人観光客の誘致に向けたアイデアの掘り起こしに貢献。
〇追手門学院大学と橿原市が共同で外国人留学生アンケートを実施。

 この取り組みは、追手門学院大学校友会(卒業生団体)との共催。留学生、日本人学生、校友会員、教職員と多様な年齢層、立場のメンバーでチームを作り、フォトロゲイニング(*)というアクティビティ(スポーツ)を活用することで、多様なメンバーとのコミュニケーションの取り方を学びながら、日本の伝統的建造物に触れ、日本の歴史・文化の理解を深めるプログラムとして開催する。

 今回フォトロゲイニングを行う橿原市今井町は、約500棟の伝統的建造物があり、戦国時代から江戸時代のたたずまいと情緒を残す全国でも有数の伝統的建造物保存地区。その観光資源を生かした外国人観光客誘致のヒントを探るために、外国人留学生へのアンケートも実施する。概要は下記の通り。

◆訪問概要
【実施日】 11月26日(日)
【場 所】 今井町(奈良県橿原市)
【参加者】
 外国人留学生35名、日本人学生15名、校友会(卒業生団体)員13名、教職員10名
【取材対象時間】
 13:50~15:00 今井町 見学/フォトロゲイニング実施中(※今井まちなみ交流センター「華甍」の駐車場に発着。そちらから取材を開始して頂けます。)
【全体行程】
・8:15 阪急茨木市駅 出発
・10:00~11:30 東大寺・奈良公園見学
・13:50~15:00 今井町 見学/フォトロゲイニング実施
・15:30~16:45 橿原神宮 見学
・18:00 阪急茨木市駅 帰着

(*)フォトロゲイニング
 地図をもとに、時間内にチェックポイントを回り、得点を集めるスポーツ。チームごとに作戦を立て、チェックポイントでは見本と同じ写真を撮影。チェックポイントに設定された数字がそのまま得点となり、より合計点の高いチームが上位となる。

(関連記事)
・学びを通じて橿原市の魅力を世界に発信へ -- 追手門学院大学が奈良県橿原市と観光、教育で連携協定(2017.04.15)
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▼当日現地連絡先
・抱(かかえ)
 TEL:080-2422-0073
・董(とう)
 TEL:080-2422-0074

▼本件に関する問い合わせ先
追手門学院 広報課
足立・谷ノ内
住所:〒567-0008 大阪府茨木市西安威2-1-15
TEL:072-641-9590


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