持続可能で住みやすい都市の専門家:スマートシティー・ソリューションの新修士課程

Hochschule fur Technik Stuttgart 2017年11月28日

From 共同通信PRワイヤー

持続可能で住みやすい都市の専門家:スマートシティー・ソリューションの新修士課程

AsiaNet 71258 (1913)

【シュツットガルト(ドイツ)2017年11月28日PR Newswire=共同通信JBN】2018/19年の冬学期に、ドイツのシュツットガルト工科大学(HFT Stuttgart)は、世界的にユニークな学際的アプローチとして、英語による「スマートシティー・ソリューション(Smart City Solutions)」の新たな修士課程を開設する。国際的な環境の中で、学生らはスマートシティーの計画立案と構築の分野における包括的なスキル、スマート・インフラストラクチャーとプロジェクト・マネジメント、融資、デジタル化やスマート・ガバナンスを習得する。

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世界中でますます多くの人々が、職業、繁栄とよりよい生活水準を求めて大都市圏へ移動する。一つの結果が都市のスプロール現象、人々の移動の著しい増加と連動した都市境界線の歯止めのきかない拡張だ。世界中の都市が騒音公害、過密、交通渋滞、有害な大気汚染に苦しんでいる。人々を住みやすい都市の未来の方向へと導くための社会的、技術的インフラストラクチャーへの巨大な投資が求められている。

これが新修士課程のスマートシティー・アプローチの出発点である。これまでむしろ結びつきが弱かった交通、エネルギー、都市開発、行政の分野で、もし将来これらの分野間での密接な相互作用があるならば、テーマに対応できる具体的能力だけが、住みやすく未来志向的都市の複合的な必要条件を唯一満たすことができるだろうという認識に基づいたものだ。

シュツットガルト工科大学は長年にわたり、エネルギー、流動性と気候を阻害しない建設に重点を置いた課程を備えて持続可能な世界へ重要な貢献をしてきた。学部長のロランド・ディーテル教授は「この経験に基づき、われわれは新しい修士課程で、これらの世界的な都市関連のテーマをさらに深く研究する機会を提供する」と語った。英国リバプールのジョン・ムーア大学(John Moores University)の経営学修士(MBA)を取得する追加的な選択肢も可能だ。

スマートシティーの専門知識の需要が世界的に高まっているため、卒業生は行政や民間部門での素晴らしい就業機会が得られると期待される。

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Prof. Roland Dieterle
+4971189262679
scs-master@hft-stuttgart.de

ソース:Hochschule fur Technik Stuttgart

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