「三井アウトレットパーク クアラルンプール国際空港 セパン」第2期 2015年の開業以来広く支持を集め、今回スケールアップし約200店舗に

三井不動産株式会社 2017年11月30日

From Digital PR Platform


本事業のポイント
・今回の増床により新たに約70店舗が加わり、マレーシア最大規模(約200店舗)を誇るアウトレットモールへ
・幅広いジャンルのファッションブランドの充実に加え、顧客ニーズに応えた日常使いのテナントも導入し、いっそう居心地のよいアウトレットモールへ進化
・現地法人 MITSUI FUDOSAN (ASIA) MALAYSIA SDN. BHD.を設立、一層の事業拡大を図る

■三井不動産株式会社は、共同事業パートナーであるMALAYSIA AIRPORTS HOLDINGS BHD.と共同で設立した合弁会社MFMA DEVELOPMENT SDN. BHD.を通じて、2015年5月にオープンしたアウトレットモール「三井アウトレットパーク クアラルンプール国際空港 セパン」の第2期開発計画を推進しておりましたが、本年12月15日より約70店舗が順次開店し、2018年2月上旬にグランドオープンする予定です。

■当施設は、クアラルンプール国際空港敷地内に、クアラルンプール初の本格的アウトレットモールとして2015年5月30日に開業いたしました。開業以来、クアラルンプールでの「アウトレットモール」の理解度および当施設認知度の向上を図り、常に顧客ニーズに沿った施設運営を行い順調に売上を伸ばしてまいりました。また、お客様はマレーシア国内の20代~30代のファミリー層を中心としつつも、国際空港至近の立地もあり、多くの国外からの観光客にもクアラルンプールの主要観光スポットのひとつとして支持を頂けるようになりました。

■第2期の環境デザインは第1期からの南国リゾートのイメージを踏襲し、新たに大空に浮かぶ雲をイメージした「スカイウォーク」、涼しげな川の流れをイメージした「リバーウォーク」、そして川と森をつなぐ「フォレストウォーク」の3つのテーマを加えた回遊型モールとし、お客様に一層快適に過ごしていただける空間を提供いたします。

■今回の第2期では、お客様のご要望を反映し構成した約70店舗の新店がオープンいたします。新店の特徴としては、ラグジュアリー・インターナショナル・日本・スポーツ・ローカルファッション・コスメといった既存のブランド・商品カテゴリーの幅の拡充があげられます。更に、アウトレット以外の業態でも、アミューズメント・ドラッグストアといった日常使いのテナントを導入することで、お客様にいっそう居心地よく滞在いただけるアウトレットモールを目指します。

(リンク »)
三井アウトレットパーク
クアラルンプール国際空港 セパン 外観

(リンク »)
第2期イメージパース
(リバーウォーク)


【スケールアップオープン トピックス】


(1)アウトレットモールとしての商品カテゴリーの拡大



●マレーシアアウトレットストア初出店10店舗を含む、幅広いジャンルのファッションブランドが集積
・「VERSACE」新装開店、「Kipling」などのラグジュアリー・インターナショナルブランド
・「G-SHOCK」などの日本ブランド
・「The North Face」などのスポーツブランド
・「Padini Outlet Store」などのローカル人気ブランド
・資生堂がプロデュースする東南アジア初出店の「THE BEAUTY LABORATORY by Shiseido」などのコスメテナント

(2)日常使い、時間消費型テナントの導入


●日本発、アジアで830店舗以上を展開する、ゲームだけでなく体験型遊戯施設を集めたアミューズメント施設「Moly Fantasy」が出店
●「Watsons」など生活利便テナントの導入
●モール内共用部全体に無料Wi-fiサービス



■当施設は2021年にも拡張を予定しており、最終的には全体店舗面積約44,000m2、店舗数約250店舗の東南アジア最大級のアウトレットモールとなる予定です。

■当社は、今般、マレーシアにおいて、国内で培った開発・マーケティングなどのノウハウをより一層活かし、安定・継続的に事業拡大することを目的に、「MITSUI FUDOSAN (ASIA) MALAYSIA SDN. BHD.」を設立いたしました。今後とも現地に根ざした多角的な事業推進を図ってまいります。

■当社グループは海外事業を成長分野の一つに位置付け、アジアでは、2011年に中国で「杉井アウトレット広場・寧波」を、2015年5月に「三井アウトレットパーク クアラルンプール国際空港 セパン」、そして2016年1月に台湾で「三井アウトレットパーク 台湾林口」を開業しました。さらに、2018年には台湾にて「(仮称)三井アウトレットパーク 台湾台中港」の開業を予定しています。また、2020年に「(仮称)三井ショッピングパーク ららぽーと上海金橋」、2021年には東南アジア初となるららぽーと事業「(仮称)三井ショッピングパーク ららぽーとクアラルンプール」のほか、「(仮称)三井ショッピングパーク ららぽーと台湾南港」の開業を予定しています。また、マレーシア、シンガポール、タイ、インドネシア、フィリピン、中国では住宅事業、台湾ではホテル事業も展開しており、拡大する消費を積極的に取り込み、現地に貢献しながら早期に利益を拡大すべく、アジアでの事業を積極的に推進しています。

<MITSUI FUDOSAN (ASIA) MALAYSIA SDN. BHD. 会社概要>
社名:MITSUI FUDOSAN (ASIA) MALAYSIA SDN. BHD.(マレーシア三井不動産株式会社)
所在:Lot21-02, 21st floor, Merana Hap Seng 2, Plaza Hap Seng, No.1, Jalan P.Ramlee, 50250 Kuala Lumpur, Malaysia
現地代表者 :Managing Director 福井健人
資本金:RM62,760,000
設立:2016年12月
業務内容 :商業施設・住宅・その他アセットにおける、事業機会の獲得・事業推進・運営等





関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

三井不動産株式会社の関連情報

三井不動産株式会社

三井不動産株式会社の記事一覧へ

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]