【プログラミング教育にも貢献】神奈川大学において「宇宙エレベーターロボット競技会全国大会」が開催されました (開催報告)

神奈川大学 2017年12月01日

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●神奈川大学横浜キャンパスにおいて、2020年から小学校で必修化となるプログラミング教育やSTEM教育の先駆的な取り組みとなる「宇宙エレベーターロボット競技会全国大会」を開催。
●関西大会、東北大会、全国大会の3大会が開催され、合計600名143チームが参加し、見学者も含めて、約1,500名が集結。
●本学工学部と附属中・高等学校は、高大連携事業として宇宙エレベーターをテーマとした共同研究を行なっており、本競技会においても宇宙エレベータープロジェクトの学生が積極的に運営支援。






2017年11月5日(日)、神奈川大学横浜キャンパスにおいて小中高生を対象とした「宇宙エレベーターロボット競技会全国大会」が開催されました。

この大会は、小中高校生が交流をしながら未来の夢である宇宙エレベーターについて学び、レゴ教材を使って宇宙エレベーターロボットを製作し、競技だけでなく宇宙エレベーターを学ぶもので、本学附属中・高等学校の小林道夫教諭と佐藤克行教諭が中心となって競技会を運営し、今年で5回目を数えます。本学工学部と附属中・高等学校は、高大連携事業として宇宙エレベーターをテーマとした共同研究を行っており、本競技会においても宇宙エレベータープロジェクトの学生が積極的に運営支援を行い、学生の成長にも大いに役立っています。

本大会は、単に機械的なアプローチだけでなく、 STEM教育(Science,Technology,Engineering and Mathematics)、プログラミング教育の成果を発表しあえる競技会となっています。文部科学省では2020年度から、小学校におけるコンピューターのプログラミング教育を必修化する方針ですが、この「宇宙エレベーターロボット競技会」ならびに本学「宇宙エレベータープロジェクト」の先駆的な取り組みに、ますます期待が寄せられています。


◆宇宙エレベーターとは?(宇宙エレベーターロボット競技会ホームページより)◆
 宇宙エレベーターは、地球から約3 万6000km 上空にある静止衛星まで人や物を運ぶ夢の乗り物である。1979 年にSF 作家のアーサー・C・クラークが発表した小説「楽園の泉」の中でこの概念が登場し、宇宙エレベーターという言葉を広く一般の人たちに知らしめた。その後、1991 年にカーボンナノチューブの発見によって、宇宙エレベーターは実現可能な研究プロジェクトとして動き始め、 現在では、大林組から建造計画が提案されたり、技術開発のための競技コンテストが日本、アメリカ、ドイツなどで行われている。

主催:宇宙エレベーターロボット競技会実行委員会、協賛:神奈川大学、レゴ エデュケーション





▼本件に関する問い合わせ先
神奈川大学附属中・高等学校
教諭 小林道夫
TEL:045-934-6211


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