ベルリン国立歌劇場が本拠地に戻り、275周年を祝う

Staatsoper Unter den Linden(ベルリン国立歌劇場) 2017年12月04日

From 共同通信PRワイヤー

ベルリン国立歌劇場が本拠地に戻り、275周年を祝う

AsiaNet 71323 (1936)

【ベルリン2017年12月4日PR Newswire=共同通信JBN】Staatsoper Berlin(ベルリン国立歌劇場)は12月、ウンター・デン・リンデンに戻って275周年を祝う。7年間の大規模な修復工事の後、このほど再開された同歌劇場は今、革新的な舞台技術や高度に改良された音響特性を歴史的雰囲気と独自に融合させている。2017/18シーズンのチケットは (リンク ») で、または電話+49(0)30-20-35-45-55、電子メールtickets@staatsoper-berlin.de によって入手できる。

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Staatsoper Unter den Linden(ベルリン国立歌劇場)が275年前に開場したまさにその日である12月7日に、特別のコンサートプログラムがStaatskapelle Berlin(ベルリン国立歌劇場管弦楽団)とダニエル・バレンボイム音楽総監督によって演じられる。これは、同歌劇場で自ら指揮者として活動した3人の作曲家-メンデルスゾーン、ブーレーズ、シュトラウスの作品を取り上げる。12月8日と9日には2つの新しい作品が初演される。すなわち、フンパーディンクの「ヘンゼルとグレーテル」(アヒム・フライヤー/ゼバスティアン・ワイグレ)とモンテベルディの「ポッペーアの戴冠」(エバマリア・ヘックマイヤー/ディエゴ・ファソリス)である。さらに、シーズンのハイライトには、ワーグナーの「トリスタンとイゾルデ」(ディミトリ・チェルニアコフ/ダニエル・バレンボイム)、シュトラウスの「サロメ」(ハンス・ノイエンフェルス)、並びにベルディの「ファルスタッフ」(マリオ・マルトーネ)と「マクベス」(ハリー・クプファー)-両方ともダニエル・バレンボイムが指揮し、後者はアンナ・ネトレブコとプラシド・ドミンゴが主役-の初演が含まれている。

かつてのKönigliche Hofoper(王立宮廷歌劇場)での夕べは、最高級の芸術体験を約束するだけでなく、世界で最も美しい歌劇場の1つを訪れる機会を提供している。フリードリヒ2世の命によって建築されたそれは、当時の欧州で最大の歌劇場だった。275年後、この国立歌劇場は豊かな歴史を振り返り、その伝統的な本拠地であるウンター・デン・リンデンに戻ることは新たな章を刻むものであり、また、ベルリンの歴史の中心部をよみがえらせる。

▽報道関係問い合わせ先
Victoria Dietrich
pressoffice@staatsoper-berlin.de
+49(030)203-54-481

ソース:Staatsoper Unter den Linden

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