「全力すぎる 大分県豊後高田市」 Vol.31

豊後高田市 2017年12月04日

From 共同通信PRワイヤー

2017年12月4日

大分県豊後高田市 (リンク »)

「全力すぎる 大分県豊後高田市」 Vol.31
里・海でイルミネーションを開催中

大分県豊後高田市がリリースする「全力すぎる 大分県豊後高田市」Vol.31です。
豊後高田市の魅力満載情報を全力でお届けします。
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【Contents】
  ■里・海でイルミネーションを開催中
  ■妙壽寺本堂他4件の建造物が国登録有形文化財へ
  ■豊後高田市内の紅葉が見ごろに
  ■全力発展中な豊後高田市
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【■里・海でイルミネーションを開催中】
 大分県豊後高田市の「田染荘」と「花とアートの岬 長崎鼻」(長崎鼻海水浴場)で、イルミネーションを開催しています。
 いずれも「ペットボタル」というソーラーLEDライトを使用しており、日没を迎え、辺りが暗くなるにつれて、まるでホタルが出現するかのように優しく光りはじめます。開催期間中は毎日、日没から約3時間点灯します。

<田染荘「千年のきらめき」>
 国の重要文化的景観に選定された、中世から続く美しい田園風景が広がる田染荘(たしぶのしょう)小崎地区で、約1万個のペットボタルを使った大規模なイルミネーションイベント「千年のきらめき」を開催しています。
【画像: (リンク ») 】

■実施概要
・開催日   開催中~ 平成30年1月26日(金)
・点灯時間  日没から約3時間 ※日没を感知して点灯し、3時間後自動消灯します。
・会場    田染荘小崎地区(豊後高田市田染小崎2596 ほたるの館周辺)
・料金    無料
・問い合わせ 田染荘千年のきらめき実行委員会事務局
(豊後高田市農業ブランド推進課)
        電話番号 0978-25-6243 FAX番号 0978-24-0250
▼世界農業遺産の郷 田染荘 「千年のきらめき」
   (リンク »)

■撤去ボランティア募集
 イルミネーションの設置は、市内外から駆けつけたボランティアの皆さんと地元住民の皆さんの共同作業で行いました。
 撤去作業についても、ボランティアを募集しています。
(撤去作業)
  ・日時 平成30年1月27日(土)午後
  ・応募締め切り 1月18日(木)17:00必着 
(申込方法)
 豊後高田市ホームページの「ボランティア募集のページ」から
  (リンク »)


<花とアートの岬 長崎鼻「ビーチイルミネーション」>
 長崎鼻海水浴場駐車場付近の畑の畔とビーチ周辺に、2,000個以上のペットボタルを設置しています。
【画像: (リンク ») 】

■実施概要
・開催日   開催中~ 平成30年1月31日(水)
・点灯時間  日没から約3時間 ※日没を感知して点灯し、3時間後自動消灯します。
・会場    長崎鼻海水浴場付近
・料金    無料
・問い合わせ 豊後高田市商工観光課
        電話番号 0978-25-6219
▼花とアートの岬 長崎鼻「ビーチイルミネーション」
   (リンク »)


【■妙壽寺本堂他4件の建造物が国登録有形文化財へ】
 豊後高田市金谷町の「妙壽寺」の本堂をはじめ、経蔵・鐘楼・中門・山門の5件の建造物が、11月の国の文化審議会において、国登録有形文化財に登録する旨の答申がなされました。近く官報告示を経て、正式に登録される見込みです。
 妙壽寺は享禄4年(1531)に金谷休喜師が開基し、慶長9年(1604)に「妙壽寺」の寺号を許された浄土真宗本願寺派の寺院です。妙壽寺境内には本堂を中心に、南側筋に経蔵、鐘楼を配し、本堂正面から北東側の市道に向かって中門、山門を配しています。 
 とりわけ壮大優美なたたずまいの本堂は、市中心部のランドマークとして多くの市民に親しまれています。
【画像: (リンク ») 】

 また、昭和の町にもほど近いこの本堂では、豊後高田市がメインロケ地となり、9月23日に全国ロードショーされた映画「ナミヤ雑貨店の奇蹟」の撮影が行われました。
 豊後高田市ロケ地ガイドマップでも紹介しています。

▼妙壽寺本堂他4件の建造物の詳細
(リンク »)

▼映画「ナミヤ雑貨店の奇蹟」豊後高田市ロケ地ガイドマップ
(リンク »)


【■豊後高田市内の紅葉が見ごろに】
 各所で紅葉が見ごろを迎えています。

<富貴寺>
〒879-0841
大分県豊後高田市田染蕗2395
【画像: (リンク ») 】

 富貴寺は平安時代に宇佐神宮大宮司の氏寺として開かれた由緒ある寺院です。
 阿弥陀堂(いわゆる富貴寺大堂)は、宇治平等院鳳凰堂、平泉中尊寺金色堂と並ぶ日本三阿弥陀堂のひとつに数えられ、現存する九州最古の木造建築物であり、国宝指定されています。
  (リンク »)

<長安寺>
〒879-0721
大分県豊後高田市加礼川635
【画像: (リンク ») 】

 "花の寺"と呼ばれ、四季を通じて美しい花々や木々をご覧頂けます。
 平安時代に、65カ所を統括していた高山寺の衰微に伴い、その中核的地位を継承して発展した寺院です。その後の鎌倉時代には、将軍家の祈願寺として隆盛しました。寺院のあちらこちらには、昔の繁栄を偲ばせるものが数多く残っています。
  (リンク »)

<天念寺・川中不動>
〒879-0731
大分県豊後高田市長岩屋
【画像: (リンク ») 】

 天念寺では、毎年旧正月に行われる「修正鬼会(しゅじょうおにえ)」が有名です。これは、五穀豊穣や無病息災を願って行われる火祭りです。
 また、天念寺の前を流れる長岩屋川の中にある、巨岩に刻まれた不動三尊が川中不動です。1.7mのコンガラ童子とセイタカ童子を両脇に従えた主尊の不動明王は高さ約3.7m。大雨の度に氾濫していた長岩屋川の水害除けとして刻まれたものだと伝えられています。
(リンク »)

<並石ダムグリーンランド>
〒879-0722
大分県豊後高田市一畑1587
【画像: (リンク ») 】

 ダムを囲むように作られた散策ロードには、ダンサーとして世界で活躍中の勅使河原三郎氏による「月の木」と「光の水滴」と題された2つのアート作品があります。
 春は桜、秋は色づいた景色が美しい、知る人ぞ知る穴場です。
(リンク »)

【■全力発展中な豊後高田市】
 豊後高田市は、平成27年3月31日に新市誕生10周年を迎え、新たなブランドコンセプトとして「全力発展中 豊後高田市」を掲げ、ブランドマークを制定しました。
 このブランドマークは、まちが全力で挑んでいく「熱気や情熱」を表現しています。
 豊後高田市は、市民一人ひとりが何事にも「全力」で取り組み、「夢をかたちに 未来に光り続けるまち」の実現に向けて全力で発展し続けます。
【画像: (リンク ») 】



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